ひまつぶし日記

2002年12月08日(日) メールの優しさ

直接顔を合わせれば、
その間に流れる優しさはなんだか過剰。
大げさな。
無関係を装うような。
でもそれはかえって私を傷つけるんだよ。

きっと電話をすれば言葉選びに
非常に苦労するのだろうなどと考え、
弱気なひとには到底できない上級技。
今月も通話料安い。

逃げ道と言われようと、
文字に乗せてそっと伝えるしかできないけど、
しかもそれですらストレートにはできないけど、
きっとより近い感情が
メールでなら届くって信じた。

伝わってるかなど知るすべもなく、
何度も変わることのない送信メールを
読み返すのです。
いや自己満足に違いない。
でもわずかな期待。
だってそのお返事は一見無関係でも
なぜだかとても優しく見えた。

そう思いたかった。
そう思いたいんだ。
私はまだ変わらない。
変われないのです。

メールの力を過信しちゃ駄目。
この本心をそのまま文字になどしたら
自分に跳ね返って
空回るよ。
いいきかせましょう。

でもいつ変われるんだろう。
もう冬でただもう寒い。


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ミィちゃん [MAIL]

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