口は災いの元。
私の災いの元。
私は不謹慎にも思う。 喋れなかったら幸せだったことがあるだろうな。 見えなかったら見なくてすんだのにな。 聞こえなかったら聞かなくてすんだのにな。 ↑ 見ざる聞かざる喋らざる
まぁ逆も然りなんだろうけど、 先日のとある暴言、 これを撤回したい今日この頃です。
悪意を込めて放った暴言は、 きっとあの人の心を刺して、 私への憎しみへと転化したことでしょう。
謝りたくても つたない私の言葉はさらなる誤解を招くだろう。 ごまかしてみたら、 なおさら彼女たちの思う壺。
なぜか全て私が悪いらしい。 部外者に口を出されること、 部外者が当事者より事情通であること、 許せない。 女なんて全面的に信用できない。 男なんてそもそも信用する方が悪い。 でもここで愚痴を発散させるのはもっとたちが悪い。
ごめんなさい。 そんなこと思ってない。 怖かっただけです。 拒絶される前に拒絶してみたかった。 だってそこにはあの子もいたし。 事情通のみんなもいたし。 本当に伝えたい事は、 何度も心の中で反芻するのに、 そのまま噛み砕いてどこかに消える。 取り繕いの暴言が、 代わりにあの人を傷つけた。
涙出る。
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