ケース2 「痴漢と私」
ある日、といっても2週間ほど前、 いつもどおり深夜帰宅だった私。 終電に乗って秋津駅。
5分も歩けば人気のない住宅街だ。 酔っ払っていたのでフラフラ帰路。 後ろに人の気配を感じた。
チラッと見ると20代サラリーマン。 気にせずゆっくり歩いた。 ゆっくり歩くと大概の男は追い抜いてくれるからです。
けど追い抜いてくれない。 5メートルくらいの間隔をあけて、 ありえないくらいゆっくり歩く二人。
しかもだんだん間隔が狭まっている。 真後ろ。男。 怖い!!やばい!!
私はカクッと90度左に回転して、 暗い道路のオアシスへ。要するに、 道路を隔てた向こうにある、サントリーの自動販売機前へ。 おもむろに財布を出し、 飲みたくもないコーヒーを買うフリをして、 男の様子をうかがう。 暗くてよく見えない、、と思ったら、 真後ろにいた!!!!!
み「何ですか」 男「・・・・・・」
ガバッ 抱きつかれた!120のダメージ! み「やめてください!!!」 けど怖くて大きな声も出せません。
男「何カップですか?」 み「・・・・・・」(ノーコメント)
すると駅のほうからほろ酔い帰宅のオッちゃんが! 私の胸元を見ていた男は、 男「フン」 と言ってダッシュで逃げた!! オッちゃんナイス。 てか私の胸、不合格?!!
ホントに怖いよ、物騒な世の中だよ。 Cカップで悪いかよ。
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