一陽来復 *

2005年10月08日(土) やきもち問題

駅ビルをふらふらしていたら、
「男のやきもち」というみやげ物の菓子を見つけた。
もっと早く知っていれば、大学方面への帰省みやげは毎回これにしたのに。

そんなことをぼんやりと考えていたら、
「焼きもちを焼く」という言葉の不自然さに気がついた。
「頭痛が痛い」「乗馬に乗る」と同じ類の重ね言葉ではないだろうか?
いやしかし、慣用句だから仕方ないのか?
あるいは焼いた餅をもう一度焼くのか?

言い換えてみる。
「赤ちゃんが生まれてからさあ、みんなそっちにかかりきりになっちゃうものだから、
うちのミー、餅を焼いて。」

・・・曲芸猫の出現。

掲示板へ行く


 < 過去  INDEX  未来 >


ぺぱ [MAIL]