駅ビルをふらふらしていたら、 「男のやきもち」というみやげ物の菓子を見つけた。 もっと早く知っていれば、大学方面への帰省みやげは毎回これにしたのに。
そんなことをぼんやりと考えていたら、 「焼きもちを焼く」という言葉の不自然さに気がついた。 「頭痛が痛い」「乗馬に乗る」と同じ類の重ね言葉ではないだろうか? いやしかし、慣用句だから仕方ないのか? あるいは焼いた餅をもう一度焼くのか?
言い換えてみる。 「赤ちゃんが生まれてからさあ、みんなそっちにかかりきりになっちゃうものだから、 うちのミー、餅を焼いて。」
・・・曲芸猫の出現。
掲示板へ行く
|