*-* こころ *-*
もくじこれまでこの後


2002年11月10日(日) 緊急回避

結局昨夜は連絡取れないままに・・・


あさ、目が醒めるとなんだか頭が痛い
(._.?) ン? 二日酔い???

Nobuにおはようメールをしたら

『移動中 良かったら電話してね!?』

移動中!? どこへ ひょっとして・・・・(淡い期待・・・)

「○○方面???」 (全くの憶測で書いた)
『そうそう 道も空いてて気分いいよぉ〜♪』 (期待粉砕)
「・・・・・・」
『どうしたの?』
「いえいえ お気を付けていってらっさいまし」
『ありがとね〜』


と言うことでやっぱりNobuには私と逢おうというつもりがないことがわかり
( ̄△ ̄;)ムッ! ( ̄ ̄;) ムカッ! (▼ヘ▼#) ムカァ!! (▼皿▼#) カチーン!!
完全にぶちきれた私 


電話なんかしてやるもんか!!!!




父親と遊びたいといっていた子供との約束を果たすべく自宅へ子供を送り
1人身になった私は母と外出

久しぶりに2人で買い物に出かけちょっと嬉しそうな母をみて
それはそれでよかったかな っと慰めてみる

買い物中何通かのメールのやり取りをしたけど
ま〜〜〜〜〜〜〜たくやる気のない私だったから
途中で返事を書くのを止めた

相手の暇つぶしの為に(かなり拗ねてる)
母と2人の時間を割くのはなんだかいやだったし





夕方子供達が帰ってきて入れ違いに連れ合いと出かけた
どうしても買わなきゃいけないものがあって
それは連れ合いでないとお見立てできないものだったし
Nobuに対しての八つ当たりだったのかもしれない(本当にひどいやっちゃなぁ〜)


買わなきゃいけないものって言うのは私のスーツ

来週連れ合いの会社関係の奥さん同伴のパーティーがあって
それに着ていくスーツなんだけど
さほど乗り気ではない私は無難にグレーのパンツスーツを着ていくつもりだった

朝子供を送っていったときに
『来週は何着ていくの?』って聞かれたから
「これ着ていこうと思う(スーツとかは自宅に置いたまま)」って見せたら
『( ̄д ̄) エー・・・・・ツマンナイよ・・・』とお気に召さない
他の何着かも見せたけどどれも気に入らなくて
『じゃ、買いに行こう!!』って・・・
元々私の服装や髪型、髪の色に至までチェックの厳しい人だから
解らなくもないけれど・・・・
時間がないからとか色々言ってみたけれど
結局夕方早めに子供を連れてきて入れ違いに行く事になった
(私の服を買う時は子供は連れて行かないんだよね・・・時間掛かり過ぎだし)

で、お店に着いたのが6時過ぎ
気に入ったジャケットを見つけてボトムやインナーを合わせるのに約2時間
(その間延々と試着させられる・・・)
モチロン連れ合いは値段なぞ見ることもなくお店の人に
『じゃ、これ下さい!』とカードを差し出した
(来月のやりくりが・・・・・( ̄□ ̄||)

ま〜〜無頓着というかなんと言うか・・・
自分の物を買う時は3000円でも悩む人なのになぁ・・・・

しかし、私が言うのもなんだが
連れ合いは私の服を選ぶ事に関してはかなりな目を持ってると思う
今回の服も満点に近い出来だった(連れ合い好みのスタイルではないのに)

お店を出て『靴は?バッグは???』と心配する連れ合いに
「大丈夫! この色目なら選り取りみどりでもってるから!」
(それまで買ったら来月生活できないよ(-。−;)


帰り道夕食を一緒に食べた時にぽつり

『こころはいつまでもいい女で居てくれなきゃ! 僕にとっても 他の男にとっても』





久しぶりに聞いたな〜
連れ合いは自分のことは最小限なのに
私にはいつもいい女で(聡明でセクシーという意味らしい...(^▽^;) 居てほしいって
結婚する前から言ってた

今、一緒に住んでないことを責めることもなく
反対に生き生きとしている私を認めようとしてくれてるんだなっ....


ちょっとほろっとしてみたけれど
やっぱり連れ合いに対して恋心を持てない自分が居ることにも気が付いた


ごめんね だよ....







実家に帰る前に携帯を見るとNobuからメールが入ってた
『まだ起きてるかな?』って

その後1時間以上たってからメールを打った
「そろそろ寝るね おやすみ」
Nobuからは(起きてたらしい)
『はい 今日は電話できなかったね (T_T) おやすみ』だった

いつもはねNobuが私にそういう風にしてるのにね
友達なのか誰なのかわからないけれど
全く連絡をくれない日が度々あったのにね
私が同じ事すると (T_T) ってなるんだよね



Nobuのことが嫌いになったとか嫌になったとかではないけれど
今回(先週も含めて)逢えなかった・・・逢おうとしてくれなかった事は
かなり辛かったよ
確かに距離が有ってそうそう逢えないということも解ってるけれど
逢いたいという気持ちが全く伝わってこなかったよね

Nobuに逢いたいという気持ちを押さえつけるには
Nobuの存在が近くにないと思わなきゃ我慢できない
連絡をしない、電話をしない
というのは私の中でNobuの存在を忘れたいと思ってるから

Nobuに逢えるまでまだ2週間もある
逢えるといっても一緒に居れる訳でもないんだけど...







寂しくて寂しくて寂しくて
声やメールだけではもう埋められない

だから 暫くNobuのことは遠くに置く事にする



ようやく見つけた私の避難回避の方法



Nobuは混乱するのかな!?









って....自分勝手ね 私って




 



心 |オタヨリ


>☆ Myに仲間入り ☆

エンピツ