ezo-bitakis diary



 超人タイツ!

「西部警察」も「太陽にほえろ!」も中学・高校時代にとても流行っていて、確か高3の時に当時住んでいた滋賀県で「西部警察」の琵琶湖ロケがあって、登校途中の電車を友達のほとんどが途中下車してロケを見にいってしまいました。ズル休みなんて考えられない私はそんな友人達の行動が信じられなくて普通に登校。でも、登校したらクラスの6割が不登校で授業にならず、結局自習。中にはロケに行くと見せかけて、サボッていた子も居たみたい。(笑)『こんなことなら行けば良かったかな〜』と思ったけれど、見に行った友達によるとものすごーく遠くにチラッと見えただけで、すぐに出演者の乗った船は湖上に行ってしまったとか。(^^;) どちらかと言えば、放送期間の長い「太陽にほえろ!」の方が好きで、特にジプシー、ラガー、ドックの出ていた頃は毎週欠かさず見てました。何故か「雨の降る街」というサブタイトルをいまだに覚えているのだけど、調べてみたら「麻薬中毒」がキーワードらしい。記憶が定かじゃないのだけど、ジプシーが捜査のために囮になって麻薬の売人に近づいて、麻薬中毒になってしまうというような内容だったような記憶があります。ジプシーの刑事生命はどうなってしまうのかというドキドキハラハラ感が今時の言葉で言うところの『萌え〜♪』だったかと。(*^m^*) この頃の話で、【朝、ジプシーがラガーの部屋に電話したら、ラガーのアパートの部屋が映り、爆睡しているラガーの腹を乗り越えてドックが電話に出る。ラガーの部屋に何故ドックが居るのかと、驚くジプシー。腹にドックが乗って、重さで起きる寝ぼけ眼のラガー】というBLテイストな冒頭シーンがありました。当時読んでいたマイナー耽美雑誌ALLANでも、「太陽にほえろ!」は毎回取り上げられていて、『この3人の関係っていったい!?』とドキドキしていた記憶が。鈴村さんとは違う目線で楽しんでました。(笑)

2005年01月26日(水)
初日 最新 目次 HOME


My追加