ezo-bitakis diary
碧

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■ Vステ夏の陣04

書いているのは23日です。(^^;) だって月曜から普通に仕事だったし、全然疲れが取れなかったんだもん。思い出しただけでも、あの蒸し暑さは2度と体験したくないですねー。汗は滝のように流れて化粧が崩れまくって散々だったもの。でも、今年の夏は昨年と違ってめちゃくちゃ暑いそうですし、イベント参加を思うと気が遠くなりそう〜。

さて、19日土曜日。櫻井さんと宮田さんのイベントチケット発売日でもありましたね。行きたい気持ちは山々ですが、何よりも私にとっては鈴村さんのお渡し会整理券GETの方が大事! ということで、Vステに来ない友人達にチケット購入をお願いして、仕事を休んで大阪へ! 11時過ぎに無事300番台後半の整理券を入手。(^-^)b ここからが長かった。なにせ、台風が近づいているって言うじゃない? なのにカンカン照りでめちゃくちゃ暑くて、でも夕方から雨が降るということで蒸し暑くて、整理券を配布していたMIDシアターはまだVステショップが始まるまで中に入れないから、とりあえず集合時間まで解散しなくちゃならなくて、それぞれが方々に散って行ったんです。私と友人は食事をしたり、近くのアニメイト京橋店で「星の王女2」の体験版もらったり、京阪モールでウィンドウショッピングしながら涼を取りました。そしてVステショップで買い物をするために15時半頃に再びMIDシアターへ。買う物を決めていたので、他の物販物は何も見ずにとっとと「ちゃりんこアーバンライナー」DVDと「スウィートイグニッション・スポーツタオル」だけ購入。「リスナーズミーティング!Vステ公開企画会議」が行われる会場をチラッと見たのだけど、子連れで後から合流する友人が居たので外の広場へ。一緒に居た友人がTwin21のトイレに行ったため、私一人で合流する友人からの連絡を待ちながら携帯をいじって広場の石垣に座っていたの。で、『まだ、トイレから戻ってこないのかなぁ…』と何気なくTwin21の方に顔を向けると、前方に………居るではないですか、鈴村さんが!!��( ̄□ ̄;)!
思わず、手に持っていた携帯で時間確認したら16時ちょっと前。突然、心臓がバクバクしだして咄嗟に周り確認したんだけど、ほとんどのリスナーはミーティングに参加したり、暑いので建物の中に入っていたりして一般人らしい人しか居ないのよ。私、誰ともこの幸運を分かち合えなくて、かといって鈴村さん達をじっと見ている訳にもいかなくて、慌てて友達にメール打ってた。(笑)だって、ある意味プライベートな時間じゃない? 初めてのお触り会なのに、騒いだりして嫌われたくないものね。(^^;) 鈴村さんは眼鏡をかけたスタッフorマネージャー(?)と2人でしばらく広場の真ん中に居てね、それから眼鏡の人が携帯で話しながら道路の方に歩いて、鈴村さんはそれについて歩いていったの。で、再び戻ってきて私の前を通過してMIDシアターの裏口の方に移動。初お渡し会の前の遭遇で、自分自身何が何だかわからない状態だった。だって、鈴村さんが私の視界の中を左右に一往復歩いて行ったのよ! 地方在住の私にとっては、そんな偶然なんて、日常生活では絶対に無いもの!o(>_<)o 歩いていく鈴村さん達の後方を一定の距離を取って、追跡しながら友達に電話で報告しているファンが居て苦笑しちゃいました。そうしたい気持ちは凄くわかるからね。でも、それを見て少しだけ落ち着く事が出来ました。【人のふりみて、我がふり直せ】ってね。(^^;) 追跡している子、ものすっごく挙動不審だったから。(笑)でも、きっと私も鈴村さん見て慌てて友達にメールで知らせている様子は、挙動不審だったろうなぁ。何せ、キーを操作している左手がブルブル振るえまくっていたもの。(笑)そんな動揺しまくっている自分の親指を見て、『うおぉ〜! 振るえてるよ、指がッ! 指がッ!』って思いながら、自分の事ながら可笑しかった。(笑) 私ってば、こんなにも鈴村さんのファンなんだな〜って改めて思っちゃった♪(=^-^=)

そんなこんなで16時半頃から整理券の番号順に整列したのだけど、列が全然進まないの。やっと私の居たグループの50人が会場に入れたのは18時半頃かなぁ。雨が降りそうなくらい曇ってきたから、昼間よりもちょっとだけマシになったんだけどね。鈴村さんのバイトの先輩がそのグループにいて鈴村さんが物凄く驚いていたり、鈴村さんがファンのリクエストに応えて耳元で囁いていたり、ピンクの鯉のTシャツの左下に書かれている「佐久インターチェンジ」のロゴを見せてポーズを取ったり、そんないろんな鈴村さんを見ました。私の前にいたのは中学生くらいの女の子だったのだけど、緊張してか小声なんだけどでも一生懸命話しているのよね。で、優しい眼差しで見つめながら握手して答えている鈴村さんの姿に、とても和ませて頂きました。(〃▽〃)

そして私の番。まずは、プレゼントを説明しながら渡し、時間がないのはわかっていたので前夜準備した紙を渡して、書いてある台詞を言って貰いました。その紙には、あるキャラクターの台詞をアレンジしたものを書いていて、それをキャラの声でお願いしたんです。でも、「キャラの声で」と言ったのが伝わらなくて、鈴村さんってば地声で読んでくれました。




「いや〜ん♪ ロックンに襲われるぅ〜!」




鈴村さん、自分で言いながら何のキャラかわかっていなかったみたいで、不思議な表情をしていたのだけど、途中で「学園ヘブン」の滝俊介くんの台詞だと気付いてくれて、キャラの声で言い直そうとしてくれたのね。でも、そこで「次に行って下さい」とスタッフの無情な声が!��( ̄□ ̄;)! 『せっかく鈴村さんが言い直してくれそうなのに〜!』と思いつつも、暑い中、まだ外に並んでいる人達のこともあるし、私の前の子は既に岩田さんとの握手を終わっていて、岩田さんは私を待ってくれている状態だし、鈴村さんと見つめ合いながら『ああっ、そんな〜! 言って欲しい! でも、スタッフの指示には従わなくちゃ! でもっ! ああ゛〜!(T_T)』という心の叫びが鈴村さんを見る私の表情には出ていたかも…。でも「じゃあ、いいです〜。ヾ(_ _;)」と言いながら諦めて後ろ髪を引かれる思いをしながら岩田さんの前へ。CDを手渡ししてもらってから両手で握手。鈴村さんとのやりとりでせっかく岩田さんと話したいことも考えていたのに頭の中真っ白で、一瞬無言で見つめ合っちゃった。(^^;) 前回のファンツアーで北海道に行ったことを知っているので、「ファンツアーを西日本でもやって下さい」ってお願いしたの。そしたら「ごめんねー、考えているんだけどね〜」って言ってくれて、今まで、何度か岩田さんを見たことはあるけど、初めてお触りして岩田さんのファンが何故岩田さんのファンをやっているか、わかったような気がしました。(〃▽〃) 再びスタッフに促されて岩田さんと別れました。岩田さん用に準備したプレゼントを手渡しするのを忘れていたことに気付き慌てて振り向いたのですが、既に後ろにいた友人が岩田さんと話していたのでスタッフに言付けて会場を出ました。ロビーのショップ前で、鈴村さんのファンの友達と合流して自分の玉砕っぷりを話していたのですが、よく考えてみたらキャラの声で言って貰えなかったことの方がとても美味しかった事に気付きました。(*^m^*) 地声であんな萌え萌えな台詞聞けちゃったよ!\(≧o≦)/ 鈴村さんとのグズグズなやりとりも岩田さんには見られちゃったけど、そんな過去はどうでもいいや。(笑)『こんなアホアホなリクエスト、顔を知られていない初めてのお触りだから出来る技よね!』と心を切り替えてMIDシアターを出ました。

お渡し会終了後、まずはホテルにチェックインして夕食を済ませ、ラジオ大阪へ9時過ぎに行くとすでに物凄い数のリスナーが居て、昼間以上の蒸し風呂状態!o(x x)ノ 野球で放送が10時に始まると言うことでじっと待っていたのですが、マジで大変だった。汗臭さも半端じゃなく凄かったもの。スタジオの様子なんて、前にいる体の大きなリスナーの隙間からちょびっと見れるくらい。11時には解散しなくちゃならなかったので、それまでの2時間を耐えられるか不安が過ぎりました。10時前に一度、出演人者が全員階上から降りてきて奥の部屋に入って行ったのだけど、津田さん初めて見たよー。思ったよりちっちゃかったよーな気がする。(笑)どうも乾とかキャラクターのイメージがあって。(^^;) 女性陣は可愛かったです。岩田さんと鈴村さんは面白かったです。階段の途中で止まってポーズを取ってみたりして。(笑)すぐに全員がまた階段を登っていったのだけど、岩田さんなんてドナルドダックみたいにお尻を降りながら登っていって、リスナー大爆笑♪ 10時前には全員が「声優出過ぎだよ」「全員集合」と左右の襟に書かれた青いはっぴを着て、はちまきして登場。「おいっ〜ス!」という出演者のかけ声に合わせて、外のリスナーも「おいっ〜ス!」と何度か答えて番組スタート。オープニングが終わると、再び國府田さん以外の出演者は階上へ。で、10時半頃に岩田さんと鈴村さんが降りてきてスタジオへ。スタジオにウクレレが準備されていたんだけど、岩田さんの生演奏に合わせて鈴村さんがノリノリで変な歌詞の歌を歌ってた。(笑)櫻井さん、諏訪部さん、賢雄さんに電話したり、2人共おかま口調で「あんたも好きねぇ〜」のコーナーをやったりして、楽しいひとときでした。「スウィートイグニッション」担当が終わらない内に11時が近づきスタジオを後にしたのだけど、とにかく続きを自宅では聞けないクリアな音声で聞きたい、風呂に入ってすっきりしたいとの気持ちが強くて、すぐに帰宅する友人と別れてホテルに戻りました。

お渡し会の時間が短いことを並んでいる時に友達から聞いたけど、思ったよりも長かったので時間的にはとりあえず満足です。昔、ジャニーズ事務所の某グループの握手会に何度か行ったけど、「頑張って下さい」「ありがとう」→「応援しています」「ありがとう」→「大好きです」「ありがとう」→…程度しか、話せないくらい短時間なのを経験済みだったので。その時はスタッフもそれぞれのタレントの前に一人ずつ居て、両腕ひっつかまれて無理矢理次々移動させらたから、そんな時間的に最悪、だけどお触りできるだけでも幸せ〜なジャニーズの握手会に比べたら、短いながらもそれぞれちゃんと目を見て話が出来たものね♪

生放送は音声はこちら側では少しだけ聞こえるんだけど、みんな私語が多くて「スタッフが邪魔!どいて!!」とかキレる様に叫んだり怒鳴ってる子が居たりして、煩くてほとんど聞こえなかったのよね。注意したかったけど、その注意する声も他の人の迷惑になりそうだったし、汗を拭きながら音声を聞き取ろうと努力してました。リスナー同士で言い争う声も聞こえたし、蒸し暑さで殺気立っていてちょっと怖かったかな。(^^;) でもそんな嫌な事も吹っ飛ぶくらい岩田さんと鈴村さんに良い思い出を作っていただいて、楽しかったという思いの方が大きいです♪

この日は丁度弁天町駅に着いた頃に雨が降り始めたので、全然傘は使わずに済みました。とてもラッキーだった。翌日も台風の影響はまだ無かったしね。

ちょびっとだけ書くつもりが、長くなっちゃったね。ここを見ている人が来月のお渡し会での対策を考えるのに参考になれば幸いです。時間が短いから悔いのない様に、何を話したいのか、どんなことを言って欲しいのかね。

最後に、会場で会えた友達に感謝♪ とても楽しかったです〜。(*^-^*)

2004年06月19日(土)
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