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■ おい!田中くん完結編
居間のDVDプレーヤーが壊れたっぽいので、PS2を購入してから使わなくなっていた自室のDVDプレーヤーを居間のTVに接続して、久しぶりに「つるっとなるはや」や「セイントビースト」のDVDを見る…というのんびりとした休日を過ごした日曜の夜、何故かPCが起動出来ない&終了出来ないというアクシデントに見舞われました。起動ディスク使って悪戦苦闘した後、何とか無事元通りになったのだけど、HDD死んだかと思って焦っちゃった。(^^;)
「エクスタシーは永遠に」聞きました。こういうちょっと低めの櫻井さんの声って苦手なのよねー。(^^;)森川さんのこういう声も苦手。話はまあまあ面白かったです。 「おい!田中くん完結編」こっちは聞き始めから恥ずかしかった。新婚さん?(*^m^*) えっとー、こっちの櫻井さんの声はめちゃくちゃ好き〜♪ そして何と言っても、鈴村さんの建司が攻め!\(≧▽≦)/ 声もめっちゃ好み〜♪ というわけで、わくわくしながら萌え萌えしながら聞いてましたが、あんなシリアスな話になっていてびっくりでした。二郎の手紙の場面から最後まで涙が止まらなくなっちゃって困っちゃった。2度目に聞き始めたら、最初っから涙で目がうるうるしちゃって参ったわ。(^^;) 二郎と同じ立場を経験しているから、聞きながら自分の時の事が思い出されちゃってねぇ。県外で独り暮らしをしている時に、急に母から頻繁に電話がかかってきた事があって不思議に思っていた矢先、母の癌が発覚し「余命2ヶ月」の宣告を受けて実家に戻って現在に至るのだけど、癌は大変なのよ〜。何が大変って、看護する側からしたら「癌」ってどんな自覚症状があるのかわからなくて、病人に対して何をしてあげればいいのかわからなくて、何を話せばいいのか、何を話してはいけないのかがわからなくて、とにかくわからないことだらけなのが一番大変。母は末期の大腸癌だったので余命宣告から3ヶ月後に死んでしまったのだけど、家族としては死期を知りたくないという思いがあって、むくみで体型が変わっていく様を見ながらも死期を医師や看護婦にたずねることが出来なかったの。胃癌や肝臓癌で死んだ伯父達や子宮癌で死んだ祖母とも病状が違うらしく、親戚の経験談もアテにはならなかったのよね。遺言ももちろん本人に聞けなかったし、初盆や法事の準備も全然わからなくて、同じ宗派の親戚に聞いても地域差があってアテにならなかったし、3回忌が済むまではとにかく大変でした。親が健在の人は、生きているうちにいろんな事を聞いて教えてもらっておくこと&しっかり親孝行することをお薦めします。
2004年03月16日(火)
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