ezo-bitakis diary



 駐車場にて

帰宅をしようと職場の駐車場に行ったら、右端のフェンスギリギリに付けて止めている私の車の左隣に、軽四がピタッとくっついて止まっていた。利用している駐車場は周りをぐるりとフェンスで囲まれていて入り口も狭いので、いつもバックで入って止めた後に助手席のドアを空けて乗り降りしているのだけど、そのドアは『辛うじて空けることは出来るが乗り降りはちょっと難しい』という程度の幅しか車間が取られていなかった。一応、普通に乗ろうとチャレンジはした。…が、私の体の幅では無理だった。(爆)バッグだけでも乗せようかと思って投げ入れようとしたが、もしも、乗り込むことが出来なければ暑い中職場まで戻らなくてはならないから、とりあえず手の届く範囲の場所に置いた。バッグの中には携帯電話があるから、いざとなったら職場に電話して車の持ち主に来てもらわなくちゃならないしね。(^^;)手が軽くなったところで再チャレンジ。ドアをゆっくり空けてみたが、やはり普通には乗り込めない。『おお!そういえば、車体は上の方にカーブがあるからその幅なら入れるかも!』と、左足を車体にかけて体を斜め上から滑り込ませるようにしたら、無事乗り込めた!運転席に座った途端、汗が吹き出る。急いでエンジンをかけ、クーラーを入れる。あとは駐車場を出るだけと思って前を見る。『駐車場の入り口は、左斜め前方。私の左には軽四。まずば前進。でもそのまま前進するとフェンスに当たってしまうから、フェンスに囲まれた狭い駐車場で方向転換しなくちゃいけないんだよなー。方向転換出来るのか?出来なかったら結局職場に電話だよな。つーか、どうやって車内に乗り込んだのか聞かれそうだよな。にっちもさっちもいかない車内で座っている姿って、すっげーマヌケだよな。…頑張って出なくちゃ!!!』などど、汗が引くまでの間、考えちゃったよ。(^^;)
素晴らしい運転技術のおかげで、あっさりと駐車場を出ることが出来て満足感で気分良かったです♪(以前、その逆もあったけどね。出勤したら知らない車が私の車を止めている隣にあって、一見『私の車は止められないだろう』という幅しか無かったのだけど、根性で駐車した事がありました。『私に対する挑戦状か!?』と一瞬にして闘志が沸いたのよねー。そういえば、そのときも体を滑らせるように斜めにして出たっけ?(^^;))

2002年07月11日(木)
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