うぐ


::: log in ::: 2005年10月12日(水)


:::レイタ


感想ノート::::

24(3rdシーズン)

ねたばれ満開。

終わってしまいましたー。わたしとジャックの24時間が。
といっても今回途中7時間目からしかつき合ってなかったのだが、あのあらすじを聞けばついていけるもんなー。あんなスピードでついていけちゃう展開がすごいです。やっぱりおもしろかった。
ダークサイド全開だったのは、シャペルのあたりと、(すごい脚本だ...)最終話でした。
「おれはウイルスを食い止める為ならどんな(人殺し)ことでもする!!」
とかいって、そんな本音いっちゃだめだろ。(笑)ホントに。
もはや、ヒールにしか見えませんでした。
ほんとあの男は期待を裏切らないよ。。いや今だかつてここまでやる主人公がいたでしょうか。いないよ。そしてもうでてこないよ。

しかし、今回登場の「ジャックにそっくり」と言われた相棒チェイスがなんのツッコミも入れずに言われたまま娘をホテル内にひっぱっているのを見て、「マジでジャック2世だ」とおもいました。ツーカーすぎる。君たちつき合えばいいじゃない。本気で。
しかも24話のクライマックスで、ジャックの方からちらと斧を見たでしょう。何このダークサイド!止めてくれ!
「やってください」じゃないよチェイス。やるなよ。もうきみたち責任とって(略)

シェリーとかも最高にナイス悪役だったし、トニーもものすごい乱れ方をしてくれたり、で前作ファンも満足でした。(残念だけど...)
ガイルは泣けたし、シャペルなんかもっと悲しかったですがそれすらも時間と共に流れて行ってしまう...

重かったけど、やっぱりおもしろかった。でも一番最後で今回の衝撃は何だ....とものすごいどきどきして「ジャック、撃たれそう....」とかおもっていた見ていたんですが、今回の衝撃は.....ジャックが泣くことだったとは。

人が死ぬとかと同レベル扱いの衝撃...!ってそこに受けてしまい、何か感動とか感慨がどこかへ行ってしまい、笑いながら今シーズンを終えてしまったのでした...
今回24ワ目で悪人をぶちころすどころか、味方までぶったぎっていったジャックバウアーに、一人ファンタスティックフォーの称号を授けたい。
サンキューフォージャック。



...ってなんかふざけてますけどけっこうショックもあったです
でも24はなんかもうジャックにツッコミながら見る愛に変わっているので、仕方がないのです...

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