まとめてかくのはニッキじゃないと思う.....


::: log in ::: 2004年08月19日(木)


レイタ

:::日常ノート

今日は無駄に長く書きます。

またニッキをさぼってる.....さぼっているのは大体いけないことを考えている時とか(いつも)、いろいろです。

いけないことといえば、今頭の中が妄想でわけわかんなくなってます。まずね、これをあますことなく人に伝えたら、後方二回転宙返りでひかれますですね。しかも着地をぴたりと決めてるよみたいな。(そっと折り紙で作った金メダルを差し出す)
甲子園、オリンピック、新選組、やらその他を見倒して、確実に脳がやられました。も〜駄目だーけけけけけ。
バッテリ、 おお振り、サムチャンにもずっとやられてます。おおおおおお。

甲子園はあれですよ。ネクストバッターズサークルの座り方に何故か注目。(やめれ)あとやっぱりバッテリー。
画面がピッチャーの後ろ姿をドアップで写すとその背番号1にどんなドラマが..!と思っちゃいます。
甲子園の土ってあんなに持って帰ってちっさなガラス瓶でもいいような。大切な誰かにあげるのかな。
甲子園もオリンピックも見てるとこう、勝った人の顔も負けた人の顔も文章ではとても正しく表現出来ないと思います。映像ならでは。

あと見てるのは、人間の証明(ドラマ)。出て来る役者がいいっす。おやじばっかしでたまらないものが。
アニメはプラネテスとサムライチャンプルーは見てます。今、サムチャン一回目だけネット配信してました。
http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tv/samuraichamploo/
(私の林檎は何故か画像が悪かったけど)

この間、総集編やってって、男二人が女のコのニッキを見てずっとツっこんでたんですけど...(なんでそんなに三人とも可愛いのか)
『最初は怖そうな人だと思ったけど.......やっぱりその通りでした』
「ざけんなコラァ!」
『やっぱり人に貰ったご飯は入る所が違うと思う。私だけかなあ?』
「お前だけだよ!」
とかそんな感じで。ムゲンってなんかドラ猫みたいだ。毎回にゃんぱらりみたいな動きしてるし....*
眼鏡の人ジンはずっと「うん....」って言ってるだけなんだけどあのニッキ全部ジンの声で読んでたのかと思うと笑える。
フウちゃんが意外にもジンのことをちょっとかっこいいと思っていたのがびっくりしました。(笑)そうなのか....
夏混み、ちゃんぷる本あったのかな。見たかったなあ。
.....もうあれね。何と言うかギリギリchop。ね。人として。でもいいやもう。


そんな中我に帰るのがしっぽの手。どうもどうもありがとうございます。ほんとうに。更新で答えたいですといいつつ、あんまり答えてないかもしれない...すみません。
ミラもはやく続きを書きたいし バッテリも永倉月間だし夏だし更新したいんです。しかも書くのが遅いんですよね。どうしたもんだ。
....ぐーっ(寝)←目を開けたまま斉藤眠り

マンラブを知ってる方がひそかにちょこちょこいらして、嬉しいでござ候。巻きまくりですが、頑張ります...*
恋ばかはずっと気にしてくださっていた方もちょこちょこいらして、感謝です。そして謝罪したいです...。(直江がすいませんでした)
しかしこの話どういう話だよ....題名通りですか。
10月のことも聞いてくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございます。薄いコピ本そして薄いコピー本です。何か絶対会場で製本してるよ!みたいな進み具合で。


更新ノート::::::


パ方面を更新しました。(もう三日前)
原作よりっぽくしようと思って(どこが)、書きましたらそうはならなかったけど(笑)、原田さんは言葉が少なく、永倉さんは割と丁寧に、吉貞はマシンガントークと、知らぬうちになってました。
やっぱりこの3人キャラ濃いですね〜バッテリーの中でも。好き。
濃い人はかきやすいです。




感想ノート:::::

まとめて感想。新選組!

第30回「永倉新八、反乱」

池田屋での報奨金の分配法で、永倉が謀反を起こす話。そこに山南さんとギャグ落ちかと思われた葛山武八郎とが上手くのちの展開へと繋げて来るのは、さすがと思いました。山南さんのあの固まった顔、心臓が痛かった。山南さんも初期の頃から一緒にいるのに、土方さん排他的だよね、変なところで.....食客が増えたあたりからは初期のシエイカンブラザーズ仲間に入れて欲しい....
土方さんには俳句のシーンとかもあってやっぱり総司との方が絆があるんですかねえ。(鴨暗殺までは副長たちの方がずっと側にいたような気がするけどなあ)

葛山なんて出て来た時、永倉ぐっさんのリアルな相方っていう扱いで目立たない奴だのギャグだけのためにいるのかと思ってたら....
最後は近藤局長が謝るという、誰もが許してしまう方法をとって一件落着。出来そうで出来ないしこれは許すしかない.....近藤さんの方が上手だった。前に香取さんがやってた謝り侍を思い出した。(笑)
山南さんの笑顔五割減。


第31回「江戸へ帰る」

久しぶりに江戸へ局長が帰っている間に、土方は謀反の処罰を受ける男を、葛山に決めて執行。反対して、自分自身の立場や生き方も揺れている山南さんとの確執が決定的になった話。

変な言い方だけど、新選組って誰かが粛正される時異様に緊迫してて息がつけない。(池田屋よりも新見と鴨の方が緊迫してるという...)間のあのうざい捨助の暗躍とかが挟まってるのがすごいですよ。同じ時代にいるのが信じられない捨助。でも嫌いじゃない。ただうざい。(笑)もう今回は山南さんが揺れてました。蜻蛉のように。切ないったら。今回、土方の行動には一本筋が通っていたけど、反するように山南さんは、迷っているのが対照的でした。自分の居場所がない。誰にも弱音を言えない。秀才で文武両道だからかな。秀才ってようするに、人並みなんだけど努力して上に上がっている人っていうことですよね。誰かに頼られても頼ることをしてこなかったのかもしれない。......切ないー

明里さんが登場したけど異様にお似合い。かわいい〜。実はぼろぼろの山南さんに向かって「いいわあ〜うち、頭いい人好き。頭のいい人の話を聞いてるのが好きなんよ」と言ってくれちゃって。そりゃほろっとくるよう。

あとはすごいのが、オダジョ−斉藤一。恩がある、なし、だけであんだけ割り切った行動するサイト−。
私は結構そんな非情な斉藤好きですが。なんかヒゲそったあたりから野良犬から軍用犬になったみたい。でも忠犬には変わりないんだが。

「生きるに値せん」といってばっさり切腹を断行した土方さんもよかったし、葛山の普通の人具合もよかったです。
最後の土方とのにらみ合い、ものすごかった......。「こいつを殺したのはおれと、お前だ」っていう土方さんもね、どっちにも感情移入出来るし出来ないのが....(泣)
山南さんの笑顔さらに4割減。


第32回「山南脱走」

全然関係ないところからいきます。観柳斎いいですよねえ。(笑)なんだろう、あの人こそうざいのにうるさくなくて絶妙に変でおかしい。いつも土方さんから「決まってンのかよ!」と突っ込まれ、今回は「腰ぎんちゃくは黙ってろ」と言われ、途中で「....ちょっとよろしいですかあ〜........腰ぎんちゃくとは失礼じゃあございませんか!」「ずっと気にしてたんだ(笑)」と総司が言う所笑いました。


ふ〜何回も見て、やっと落ち着きました。もう最初見た時は途中から何でもない場面なのにだらだら涙が出てしまいましたよ。うわ〜っていう涙じゃなくて、じわじわずっと来る回でした。(こんなに新選組で泣いたの初めてだ....)
山南さんが脱走を決め、出ていくのは最後。で、こちらは結末が(歴史が)わかってるから、もう普通に笑っていたり笑顔を消したり無理に笑ったりしているところが痛々しくって見てられない;
また次の悪役というか伊東オークラホテルじゃない菓子太郎(違う)が、いい感じに鋭くて顔がよくて意地悪そうで嫌。
「ほう?」とかお前は外人さんかと言いたくなりました。声も無駄にいい。

土方とのすれ違いが見てるとはがゆい。表ではぶつかりあってるのに、菓子太郎さんがしゃしゃり出た時には
「山南さんのことを嫌っているとばかり」「.....身内みたいなもんでね、後からやってきた奴にでかい顔で悪口言われるとむかつくんですよ」みたいなことを言っているわけですよ。
それ、山南さんに言って上げてよ!みたいな。
山南さんが休暇をとりたいと言ったら激しく拒否したのに、
「今はあいつが必要だ」「山南さんのこと、買ってるんですね」「....悪いか」(鼻をこする土方)とか。
それ、山南さんに言って上げてよ!!みたいな。(2回目)
お互い認めて必要としてるのに、なんでああなるのか...

今回、切なかったところ。色んな人に山南さんがアドバイスする所。遺言にしか見えない....
自分の映った水面に石を蹴り込む所。........(自分に嫌気がさしてるのが悲しい)
近藤さんに会う前にくっと真顔に気がついて笑顔をつくるところ。
門の前で新選組の文字にお辞儀をするところ。
総司にがんばりなさいというところ。
全部の荷物があれしかないところ。(?).....山南さん関係全部?

明里さんとのシーンは抱き寄せただけなのに色っぽくてどきどきしてしまいました。「それじゃ駄目だよ」とか。
最後歩いてるこの二人のシーンとかすごくいいです。う〜
山南さんの笑顔、2割増。はかなさも9割増し。
来週、見るのが怖いけど見ちゃうだろうな.....


以上、長々とお疲れ様でした。。。。

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