限りある時間を搾り取る日々からー♪


::: log in ::: 2004年07月24日(土)


レイタ:::::

::::::感想ノート


新選組!第28回「そして池田屋へ」

はーもう一週間か....何だか723もあってすごくどたばたしてしまいました。池田屋、何回も見てるうちにもう一週間たってしまった。
おもしろかったなー。

今週のほぼ日大河もおもろかった*(また貼る)
http://www.1101.com/2004_TV_taiga/index.html
っていうかこれ読むと、私のつまんない感想言う事もないんだけども..
でもやっぱり無駄に熱い感想ノートを書かせて頂きます。


今回は捉えた古高を奪還しようと旅籠に集まっている浪士を(主に長州っぽ)見つけ、そして捕縛するというそのワンエピソードだったんですけど、池田屋に踏み込んでからの戦闘、たっぷりでした。
あれなんですよね、こう漫画の読み過ぎかもしれないけど、一人でばったばったと一撃必殺かとちょっと思ってたら、団子になって切りあう切りあう。ザクッと切り捨てていく殺陣じゃなくて(そういのもあったけど)、少人数(4人)と20人との狭い家屋での揉み合い、蹴りあい、泥臭い小競り合いで見てておもしろかったです。カメラが上から下まで垂直に走ったり、天井をさーっと別の棟にまで飛んでいったりして。刀を持つもの同士ぶつかれば、そんなにそうそう決着はつかないといった感じでよかった。簡単に人は斬ったり、死んだりしないということでしょうか。って前にほぼ日ガイドで誰かが言っていたかも。(笑)

やっぱり局長が一番強そうだったな。永倉さんも。平助もすばしっこかった。沖田は亀の刀をガツッと払うところが強そうでよかった。そのあと喀血しまくってましたけど、それで亀が逃げるとかなるほどーと思いました。
喀血は悲しいけど、まだ新選組人生半分も済んでないですよね確か...大丈夫。うん。(それより軍儀ではないかーっ!の山南さんの方が...!!ああ、目が離せない)

一瞬で美技を披露したおいしい斉藤オダジョ−や、クサリはちがねで頭に刀を受け止めても大丈夫な島田照英や、「痛いっしょ?オラ−!」な原田タロウなど個々の見せ場もありましたし。満足。

あと個人的にうざいと思いつつ、捨助がちょっとツボだった....(笑)前半から「なにいってるかわかんねんだよこの人....」とか言い方がなんかもうおかしかった。佐久間先生といいコンビ。イカを食いながら池田屋を観戦してるところが、もうなんかこの人の真骨頂というか。うざくて(笑)
京都の人が見ている池田屋の店の前でも戦闘になるのは、私好きです。

亀さんは本当に切なくて、土佐弁で「なんで一緒にたたかわんのですか!一緒にたたかっちゅうがですよ!!」とかもう.....
同じく敵さんの、宮部鼎蔵も顔つきがよかったです。死に顔も。


うちの父によると20年前に修学旅行に行った時、池田屋がまだあったんだそうです。(ちなみに父の修学旅行ではないです)古くて、大きくて、階段とか上にだーっと伸びてて、あんな感じだったそうです。
あー勿体無い〜いきたかったよう。みたかった...旅籠!旅籠〜!
パチンコにしないで、県が残してくれればよいのになあ。



あー終わってしまった...これからは粛清粛清粛清か。
見届けたいと思います。



サムライチャンプルー(アニメ)
>シリアスとギャグの落差がものすごいです。前々回のエセえーちゃんが「この日本で一番えらいのは誰だ?ガワトク?そう、徳川の将軍様だろう!」とか大ウケでした。ボイパ。(笑)
前回の、オチとかすごかったなあ。「ヤーッ!」
私はあれから脱がなくなってしまったけどメガネの侍びいき。ジジジウィン。







*****

Mさん

お言葉どうもありがとうございました!
豪巧と思い込んで書いた頭にさらに花が咲きました....*
そして先日は本当にお手数おかけしてしまいすみませんでした。
きっとマックだから大きいのかなと思い込んでしまって...
私だけですねきっと、あんな小さくしてた人...(アホー)
リンクもありがとうございます!わー
今から当日が楽しみです。

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