日本の夏、新見の夏(?)


::: log in ::: 2004年06月22日(火)



::::レイタ

いや、今日は暑かった...これは完璧サマーではないですか。
嬉しいのだけど、夕方が好き。弱!

更新ノート:::::::

パ方面、更新しました。(ところでセパが一緒になったら嫌だなー)
なんともうプレオープンから一ヶ月。私にしては、まあ頑張った....かな。
読んでくださった方、合の手押してくださった方どうもありがとうございます...*何とかプレハブ小屋も持ったので、豪巧これからも書いていきたいです。

この話、6で終わりますが、また悪い癖でどんどんキャラが喋る喋る....。気がつくとただ喋ってるだけになりにけり。(?)
なんていうか、お互い見た目仲悪いけど他人の前では誉めてしまうただのバカップルって好きなんだなと気付きました...(色々捏造中)


感想ノート::::::


新選組!「避けては通れぬ道」


今日はもう、新見さんの日でした。安らかに.....
始終緊張しながら見ていましたよ。京都編になってから渦巻いていた黒い霧が一気に襲ってました。おもしろかった。

一言で言うと今回は土方と山南が新見をはめて切腹させる話でした。
鴨勢力のあまりの素行の悪さについに、鴨を切り捨てようとする土方たち。唯一反対している近藤さんを蚊屋の外に追いやって、その間に暗躍する副長二人。土方さんはもう真っ黒で悪魔のよう。ここまでやると潔い。山南さんはいつもの笑顔がないが何故か同じ事をしてても綺麗に見えました。(笑)人徳の差か....

「この局中法度はある人物をはめる為に作ったんですよ」と新見に鴨をはめる事を持ちかけ、それに乗る新見。ところが突然隣のふすまを山南さんがあけるとそこには鴨が.....その時の新見さん、普段とくらべると開眼率200%。普段半目だから余計「!!」っての伝わってきました。
で、局中法度を盾にとって言う土方。
「ある人物ってのは、あんただよ新見さん」

ーーコワ!!!!

去ろうとする鴨に「せりざわせんせい....」と引きつりビブラートする声で言う新見さん。その時の表情、今までで唯一弱そうだった。無言で去っていく鴨。何か言ってやれよ〜!と思いましたが。その後、サバサバと腹きりする新見さんかっこよかった。

「先に行ってまってるぜ」

山南さんをみながら言う新見。(山南さんに呪詛がかかりました....)
その後屋敷にかえりお梅に抱きつきながら、「次はおれだ...ハハハ!!」と笑い泣きしている鴨さん。

そのあたりのシーンがすごくよかったです。冒頭に鴨グループがたき火をしてるシーンがあって余計切なかった。

じ。次回はついに....!


これからの予告みたいなのもおもしろかったなー。これから粛正&歴史の表舞台へ。前半の多摩のほのぼのからここまでついに来ました。
あと一杯見どころがあったんですけど、もうとりあえず今週は新見さんでした。




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