梅雨になりました


::: log in ::: 2004年05月18日(火)


::::レイタ


梅雨ってあんまりイイイメージないけれど、この時期はみんな肌がしっとりしているんだラッキ!って思い込んだらそう悪くもないかも...
たぶん...
そして私はいま肌ががさがさしています。梅雨...?


感想ノート:::::

今まで新選組の感想さぼっていましたので、たまには。

新選組!
第11回「母上行ってきます」〜第19回「通夜の日に」長い....。

江戸を出た一行は色々な人物とぶつかりあい、思惑に翻弄されながらも無事京へ到着。そこでまた一揉めあり、近藤たちは浪士組をつくって京に残ることにするのでした。その後また中ぶらりんになった志衛館の面々は、会津藩お預かりになり晴れて壬生浪士組となり...っていう感じでしょうか。

ほのぼの中に政治や対立がぼんぼん入ってきて、すでにおかんは政治が意味がわからないといっていました。(流し見するから)まあ、私もわかってない気も...、幕府側が近藤で、長州が倒幕で、勝海舟やら坂本にゃーたちはまた違うっていうのだけわかっていればいいのでしょうか...

色々メンバーも増えたり減ったりしながらほのぼのしてたり、メンチきったり(古い)して楽しいですのでいいんです。私色んな人が集まってそれぞれ違う方向向いて一緒に走ってるみたいな、集団ものすきだし。
気になるのはやっぱり香取さんに対する男惚れモードかな。
ドラマみてるとどうみても周りに色んな仲間が集まって来る経緯からみて、「こいつ優しいし人がいいけど不器用だな。あぶなっかしくて放っておけねえー。一緒にいてやろう」みたいなものとか、あとそれゆえ周りにたくさん人が集まって「なんか楽しそう」のような理由でみんな香取さんが好き、という感じをうけるんですよね。でもなんか突然台詞では「あんたに惚れて、命あずけてる」とか言うですよ。なんか、ちょっとニュアンスが...。
それってカリスマに対する言葉みたいな感じがするんだけど、香取さんはカリスマではないよなあ。カリスマはもっとギンギンギラギラソーセージ(古い)でがけっぷちに自分を追いやるような人みたいな感じするけどなあ。
いや、勿論武士は武士らしくっていうあの部分とかに惚れてるんだろうとは思います。みんな。

思うに、香取さんは大家族の若いお父さんみたいな感じ。スーパーの袋とか重そうにしてるとにこにこしながら持ってくれそうだけど、帰ると卵割れてる。みたいな、おとぼけの包容力って感じですね。私すきです。
土方さんが「あいつにあんな顔させない。これからは悪役は俺がひきうける」っていうのはよくわかる。(笑)土方は「放っておけない」からサブにまわってる感じがするんだけど。こういうタイプに弱いんだろうなあ。
この間の葬式で「挨拶いってこい」っていって仕切っている土方に「えー」みたいな嫌な顔をしながらもおぼんをうけとっている近藤をみて「なるほどーだから参謀やサブは女房役って言われるんだな...」って思いました。ピッチャーにはキャッチャーがいるということか。

て、上の方はかなり前にローカルに書いていた感想なんですけれど、前回のお葬式の近藤さん「らしさ」がでててよかった。線香一本燃えている間に人斬りしてきて、急いで戻ってきるオダジョー斉藤さん。ところがまだ線香は長いままだった...「???」と思っていると、近藤さんが「短くなっていたので変えておきましたよ」と鷹揚な態度。気がついてないのか、どっちかわからないけどあれは、大きいなあと思えるエピソードだった。他の方の感想にもそこが書いてあって私もそこすき!と思いました。
うん、近藤さんの魅力はここだよ...

相変わらず山南さんも鴨さんもいいし、やっぱりキャラクターがみんな違うので楽しいです。



恥ずかしながら間違いをカミングアウト。

オープニングの曲「愛しき殿よ〜」っていうのを聞いて
「愛しき殿とか歌ってるよ。いい時代に........なったのか.....な?直球すぎだよな....」
とジョン健ヌッツォもマッツァオ(寒い)なことを思ってたら
「愛しき友よ〜」でした.....
自分の頭が何時代だよと思いました。

そんな感じです。<まとめたらしい


(バッテリすすんでないー)


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