ラストゴー


::: log in ::: 2003年09月13日(土)


○ ○ レイタ


感想ノート ○ ○


ヒカルの碁23巻


今日、本屋で見つけて慌てて買いました。最終巻。
あんなに人気を誇っていたのに23巻しか読んでなかったんだなあと、
感じます。濃かったんでしょうね...

終わったのは悲しいです。北斗杯で終わり..ってのも勿体無いきがするし。
でもあの賛否ある勝敗も個人的には、ああしなきゃ感動のラストには
成らない気がします。確かに爽快感は薄くなってしまいますが。

ヒカルなんて今どきの生意気な小僧だったのに、成長してあっという間に
大人になったような、そんな見守る視線になってしまうまんがだったような。(いや全然中盤から私より全く大人なんですけど)
もうヒカルとアキラさんが喋ってるだけで幸せだった...(笑)

あのラフスケッチを見てると終わっちゃったんだなと言うのと、
最後の番外編を見ると続いてるんだなと両方思ったり...
上手く言えないけど、このまんが大好きでした。
アニメも好きだったよう。水曜の楽しみだった..何よりおもろかった。
そんな悲しみを抱え...ここでシメます。<?

ああっそういえば大人気ない直江こと緒方さんが出て来なかった?!
かっ悲しい〜!精次〜!

いやはや。悲しんでいるんですけど。何かが終わるとちょっと終わった...
という達成感もありますね。ミラの時私がどんなことをここで吐いているか
いやはや書けるのか、想像もできません。
錯乱して高耶フォエバーとか書いてるんじゃ...



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