Gについて語ってみました


::: log in ::: 2003年05月16日(金)


●レイタ

**********日常ノート

この頃天気が悪いです。もう梅雨なんでしょうか。
(何ごともなかったかのように)
毎日ニッキ書くのは大変だあね。と思います。
ニッキって究極の自己語りじゃないですか。.....あんまり語るの得意じゃないし。ほら、語れば語る程メッキははがれるし。(もう十分ヌーディーのような気がする)
でも人のニッキっておもしろいですよね。
ちょっとやじ馬ワイドみたいな感覚もあるんでしょうね。
人を泣かせるより笑わせる方が大変だと思うので、おもしろい語り口の人には憧れてしまうのでした。あとくだらないことに時間を費やす人。
例えばこんなの。
ニセ首相官邸ページ
http://www.t3.rim.or.jp/~s-muraka/kantei/pkantei.html
私が好きなのは新紙幣のページ。ぷっとなりました。
そんなくだらない自分に好感がもてる瞬間です。

あ、そうだ。ここで語るネタがありました。
ホラーのおまけ用語解説にあったゴー●ンについて。

あれは誤解を招くかも...と思いまして。いやバー薔薇のせいだけど。
確かに反則技であってある意味お約束...。
というと否定しているようだけど、つまりは様式なんですねー。
だから様式美っていうのは間違いではないと思います。

すっかり後日。

ごちゃごちゃ書いてわけわからんですね。すみません。
しかも●姦について何を語ろうとしているのかおのれは。ちゃいますねん。だって女性向け男女の漫画や小説でそれは(以下Gと略す)タブーな気がするんですよ。僕の地球を守ってには出てますが。あれは説得力があるからいいの。(理由があるってことで)

でも....まあ最近はロリータの出て来るまんがとか本番ばりばりみたいなのありまくりですが。あれは少女まんがという範疇では語りたくない乙女心。新少女漫画とでもしてください。
女性が、好きじゃない男にまたは好きでも合意ではないことつまり(まわりくど)Gを強要されてるシーンみたらひくんです、私。だって自分だったら嫌じゃないですか。痴漢とか、触られるのさえ最悪じゃないですか。怖いし。普通声なんか出せません。

あと海外で小さな女の子を無理矢理Gする日本人の犯罪とかニュースで見て以来ロリータ系嫌悪してます。最悪じゃ貴様。涙ちょちょぎれます。
あ、別にロリコンを全否定している訳ではありません。軽く否定。←おい

でも。これが男同士だったら話は違うんですよね。リアルじゃないから。
ファンタジーだから。剣(男)と魔法(男)の物語だから。
多分あまりみたことないけどショタだって読めると思う。
だからボーイズでのGも深く考えると信じていたお兄さん...とか親友...(笑)とかにされたら許すとかのレベルじゃなくおまえ頼むから不幸になってくれぐらいの憎しみがうまれると思うんです。執憎です。
....まあ、往々にして愛がうまれるんですけどね。(心が広すぎだよマザーテレサか受け達よ)
だからそこの辺が様式なのだと思ってしまうところ。
(多分深く考えたら男が男にGされるのって相当あれですよ。しばらく廃人になってもおかしくないんじゃ...)

まあそれでも、攻めだったら振り向かせてみせるまでがんばってくれいと思ってしまう心もあるので。自分で直高パロを書くとどうしても、「いやいれてもいいかなー」と思うんだけど場面に来ると「こんな男は嫌や。口で落としてみせよ」と思って先だけとか指だけになるんですなあ。。。(...)
実際直江と高耶だってきちんと合意で結ばれたし。(弱っていたけどね)
あれが9巻で未遂じゃなかったと仮定してみると....
もー高耶さんの過去から見て結ばれないと思うんですけど。どうですかね。
いやあと10巻は心を癒すのに必要ですネ(笑)
やっぱり直江はいい男ですよ。いい男は我慢ですよ。

でもそれは読む時は別になってしまうのも事実です。
人間性崩壊を覚悟していうのなら読むのは好きです。(あ今、崩壊)
むしろ王道は好きです。

以上、日常ノートでした。


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