声が出ないのよー


::: log in ::: 2003年02月07日(金)


●レイタ

いや、まじではたから見るとまじで笑えんですって。
仕方ないから休んでますけど、エネルギーはあまってるんでなんか勿体無いです。ビデオとか見っぱなしです。
(こういう時に書きだめておけばいいのにね...)

と、いうわけで、肩ならしっていうか、準備運動のつもりで
ホンの掌話をひとつ。

ちなみに、だからここから先は私のオフラインのお友達は読まない方が賢明です。


ちなみにオチもなく。ただのワンシーンです。


では暇なひとはどうぞー。




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城北アナザストーリー(結局これを使うのか...)


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どーも、鮎川です。ああ、俺のこと知らない?興味がない。あっそう。

鮎川盛長、城西高校2年、いつも直江の尻拭いしてる男なんだから覚えといてくれよ。
なんか知らないけど、とりあえず最近驚いた事を教えてくれって言われたので言います。
あー最近ねえ....、なんかあったっけ。

とりあえず三日前。

男二人で喫茶店てのも寒いので、俺は近くのお好みのてっちゃんで待ち合わせた。
俺はお好み焼きが食べたかったんだよ。ここの兄ちゃんとは音楽の趣味があって、それ以来よく来る。
ちなみに俺はジャズとブリティッシュパンクが好きだ。

「あー鮎川じゃん、ラッシャイ!」
「三池のてっちゃん.....魚屋じゃねんだから」

ブタゴリラの親父ばりと言おうとしたのだが、こいつさすが鉄板で商売している家系なだけあって、着火点がめちゃ低いので止めた。鉄板で焼かれんのはごめんだ。

「うるさいわい。客商売はイキが命たい」

てっちゃんは元は熊野の人らしい。の割に方言が怪しい。まざったとかいっているがその変は突っ込まないでおこう。俺は空も飛ぶんだとか言い張り明らかにおかしいし。でも、まあもうおかしい奴には慣れた。
俺がいつものヒムカスペシャルを頼んでてっちゃんとビル・エヴァンスについて語っていた時やっと奴が現われた。

「おいおい....さえない顏してんなー」

直江は挨拶もしないで、さっさと反対側の椅子に腰掛けうつろに目を彷徨わせた。
あれだ、こーいう時は十中八九、百パー、仰木関連ニュースだ。
直江はガクランを奴らしくきっちり着込んでいたけれど、ガタイのいいハンサムな優等生に加えどこか危ないオーラを出していた。....ホントはどこも危ない男なんだけどな。
頭の中身が知りようもない近くの席に居たお姉ちゃんがそわそわして、視線を送っている。
あーらら、やだね。俺の方が中身は77倍まともだっつーの。謙虚な数字だぞ。

「んで、何よ。仰木がどうかしたんか」

俺は制服のネクタイをもっと着崩しながら、直江を促した。
うっとおしい男だ。が、腐れ縁。
直江は心底困ったという風に言った。





「どうやら高耶さんはセックスが嫌いみたいなんだ」




オレは飲んでいたいちごジュースをぶーっとマンガみたいに吹き出した。
オー....驚いた...驚いたぞ。



好きだと思ってたんかい.....




直江は嘆かわしいというように、お手拭きの袋を破っていた。。。。



....ってことが三日前にあったんだけど、最近驚いた事ってこれぐらいか。
ああ、それを聞いても無表情でお好み焼きを焼いてたてっちゃんも大物だったけどな。

こんなんでいい?
じゃそんな感じで。


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....変ですいません。
時間的にはラブのちょっと後ぐらい。お察しの通り、鮎川編で1ワかけそうだ。と思ってこれはもちょっと続く予定だったのですが、めんどうなので強引に〆ました。書けそうなら続けます。

予定では鮎川編、兄編と続きます。.....やる気が出れば。
うーん....間に合うのか....

無理。
フツーに更新するか...

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