利家とまつ


::: log in ::: 2002年08月18日(日)


<レイタ>

雨がざあざあと降っています。縦雨なので降り込まないのが嬉しい。

今日のまつ。

ず〜っと見ていたものとしては利家の裏切りというか鞍替え行為は、おいおいおいと思うと同時に家の為に切ないわと思いました。

おやじさまの首をとるのはわしだとか言ってるのもなんとなくわかるような。

市が味方だった利家が敵として城を攻め、名乗りをあげている声を聞いて嬉しそうに「利家殿がきた」と言ったのが印象的だったです。
やっぱり殺される相手も(死ぬ際にいる相手)選びたいんですね。
やっぱり今回も泣いてしまった...市、イイ女。
さようならおやじさま〜;

それにしても昔の人は潔い。絶対に破れる時は城攻め、炎上、自刃なんだもの。逃げようとは思わないのね...


好きなシーンとしてまたも又兵衛。勝家を斬るように進言し、
殿からは殴られ「どこへでも行け!」と言われ、

そのあとにまつが「部門の心得を知らぬばか者。....でも頼りにしています。どこへもいってはなりませぬ」

と見事な連係プレー(笑)!又兵衛、はいとか言って泣いてるし。
さすがだ、前田家。又兵衛を切ったらおしまいだよ〜

これで織田時代が本格的に終わったかと思うと悲しいなあ...

今回は戦国ならではのシビアさでした。

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