今週の利家とまつ


::: log in ::: 2002年08月11日(日)


<レイタ>

先週は旅館で目を皿のようにしてみていました。(テレビがちっちゃいんだな/笑)親達の会話がうるさくて聞こえづらかったので、昨日のリピート放送で復習もしました。何がここまでワタシを走らせるのか.....
頭の中を整理してみます。

●先週のまっつん
あらすじ〜
ついに柴田勝家と秀吉が戦をすることになりまして、利家は昔命を救われた恩から勝家につくことを宣言します。親父は泣きます。

私としては秀吉が勝つことはわかっているのにどうする前田家?!という感じで最近は見ていました。前田家って結局百万石になって家康の時代までモテるんでしょう?(誤)でもここで親父を捨てて猿についたら利家じゃないですよね〜....ふふ。

●今週のまっつん
あらすじ〜
ついに戦ぼっ発。ところが暴走し出した佐久間軍に足をひっぱられ利家は負けを承知で賎ヶ岳にいすわる。が兵たちはどんどん死んでいく。みんなに怒られ(笑)ついに兵をひくことを決意するのだった。

身も蓋もないあらすじだけど、かなり盛り上がりました。私が好きなのは前田家の家臣(老中?)の中条きよし演じる(笑)家福。がんこな親父で「前田家のために〜」っていつもいってるんですけど、かなり好き。彼が足を撃たれながらも陣にやってきて諫言するところとかいい....

もう一人、いつも一緒にいる右腕的存在、的場コウジの又兵衛。いつもイイ感じなのですが今回は「わしを斬って秀吉と戦い、どくろになればよかろう!」みたいなことを言ってるのが素敵でした。

「生涯ただ一度でいいから『負けた』と言って逃げてみろ。それぐらいのことも言えないのか」みたいな感じで。

家臣に真剣にどなられている殿っていうのが好きなんですね〜きっと。


反町がいないのでかなり胸にぽっかりな大河ですが、盛り上がっています。

....私が。


来年の大河が宮本武蔵っていうのは旬なのでいいとして、おつう役が米倉涼子っていうのが駄目.....好きなひとには悪いんですが、あのひと性格が悪い。(知り合いか)なんか時代劇にあわないよ〜;;

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