カミングアウト劇場 その四


::: log in ::: 2002年02月20日(水)


<レイタ>

やばい時間が開いてしまいました....別にいいんだけど。(笑)
フリホを楽しみに生活していた人には物足りなかったですね。<自分
ホントに本の申し込みした人いたしね....すぐりさんとかすぐりさんとか、すぐりさんとか。ちょっとびびっった。
直高変換とかはちょっと面白そうなんですけど、最後が大問題。

〜今までのお話
中二的小説振り返ればホモがいる、略してフリホ。しょっぱなから主役まさしとふみよはできていた....しかしどっちがどっちなのかは謎のままなのだった...

*詳しくはバックナンバーを探してみよう!(探さないように)

=========
で...二人は心臓がダッシュでくるような行為をして朝を迎えたわけです。
その時音子という女性から電話がかかって来たりします。
その後一緒にokt(オクト)大学に通学します。.....なんでokutoでもないのにオクトって読ませるんだろう...強引だ。

その時のまさしさんの思考。

『はっイカン、HOMO研に体験談のレポートかかなきゃ...めんどくせーよ』

ホモ研ではなくて正式にはHOMO研だったみたいです。
その時ばっとまさしはふみよさんを振り向きます。頭の中では疑問が渦巻いています。...いちいちオーバーアクション...

『ふみよのことは愛しているけれど.....こいつには....謎が多すぎる....
ナゾ1:なぜ突然オレをおそったのか。』

きっかけはふみよさんの襲い受けだったみたいです....もしくは襲い攻め。

『(中略)うーんさすがHOMO研。もう頭の中でレポートを練っているまさしだった。おそるべしおそるべしHOMO研。』

畳み掛けてます...テクニック?HOMO研が気に入ったらしいです。

その後事件は急展開。今朝の電話の相手音子ちゃん登場します。なんとふみよの彼女でした。しかもまさしの知り合いでした。(笑)ふみよは焦って大学の森林につれていき、まさしに今好きなのは君だと告げます。まさしも愛を告げます。早。

....ところが二人の間には恐ろしき事件が待っていました。
okt大学の森林のベンチで2MKATシューズをはいて二人の話に聞き耳をたてている彩子と言う美人がいました。ニムカットはたしか人の名前じゃ....はい、後でわかります。(どうでもいい)
A2K2(エツケツ)という留学生のアラブ人に呼ばれて彼女は小枝を踏んでしまいます。古典を踏襲してます。

『誰か....聞いていたな』
『まだ近くにいる、つきとめようぜ!』

ホモの癖にケツの穴が小さい行為をする二人。もう諦めろよ。(笑)

彩子は、ふみよの前に姿を現します。(まさしはまだ森林のどこか)

『あなたに話があるの.....』

ふみよにしのびよる魔の手。その時まさしは!

....その五に続く。

======

もうすぐで1章が終わるんですがめんどいのでここまで。
さっさとネタばらした方がいいですか?衝撃のラストの。

実はこのリレー小説、三部作ありました。(おい)
最初がフリホで二番目がたしかサスペンスで、シドニィシェルダンのぱくりもいいラストだった気がします。尼さんとかいました。
三番目が女子高生の確かサスペンスで変態の先生とかいるやつ。(未完)
なんとこの話にまさしがでてました。年とって。(爆笑)
私達の中ではフリホが傑作すぎて他の話は覚えてないんですが。
...だれが持ってるのかな他の。よんでみたいものだ...


<<::list::>>