シベリア超特急


::: log in ::: 2002年02月13日(水)


<すぐり>

私の所属しているクラスでは、海外への研修旅行というものが企画されます。
私はバングラデシュに行きました。
しかも、それが初海外・・・。

「マラリアとA型肝炎の予防接種を受けたほうがいい」と言われたときには、
私は生きて帰って来れるのかと激しく不安になったものでした。
まあ、無事に帰ってきた現在、とてもいい思い出です。
めったに行ける所ではないですし。

両脇が崖の細い山道で、いきなり後ろから牛が突進してきて死にそうになったりもしましたが。
牛も止まるに止まれずといった感じで、そのまま走り抜けて行きましたよ。
木にしがみついて必死によけた、私の横を。
頼むよ、牛さん・・・。

そんなうちのクラスは、今年はシベリアに行く予定らしいです。
私は行けませんが、何やら友人が行く気満々で(結局、彼女も行けなくなってしまったようですが)
いろいろ先生たちから情報を聞いていました。

そんな時に飛び込んできた、ひとつの情報。

「何かさー、シベリア寒すぎて、現地の人が200人くらい死んだらしいんだよね・・・

「えっ」

大丈夫か、シベリア・・・。
シャレにならん・・・。

私もちょっと行きたいなーと思ったりもしたんですが、それを聞いて挫けました。
東京の寒さですらヒーヒー言ってる私が、そんなところに行った日には、きっと泣いてしまうに違いない・・・。
でもやっぱり、ちょっと行ってみたい気持ちはあるんですよね。
だってあなた、エスキモーに会えるなんて、そんな魅力的な。

そんな私は、もうじき情熱の国へ旅立つ予定。
只今、準備にてこずり、半泣き中・・・。

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