思ひ出


::: log in ::: 2001年12月20日(木)


<すぐり>

ちょっくら部屋の片付けなんぞをしていたら、熊野旅行をしたときの資料がずざざと出てきました。
その中に、日記らしきものをつけたメモ帳が。
読んでみたら、どうやらその当時、超ハイテンションだったらしいことが判明しました。
ほとんど書きなぐり状態。

日記より抜粋。( )内は補足説明。
(9月16日にムーンライトながらで出発。出発前にキャラメルボックスの「また逢おうと竜馬は言った」を観劇)
「キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」を観るvあのコマ劇場の地下、シアターアプル。歌舞伎町だよ。怖。(歌舞伎町初だったらしい)舞台はむっちゃくちゃ良かった!!絶品。竜馬、かっけー!!いかすよ、あんた!!」

・・・大興奮状態。でも確かに「竜馬〜」面白かったです。また再演して欲しいなぁ♪

(ムーンライトながらに乗り込む)
「うおー!ひとり旅だ!いえーい!!がんばる!!指定席!!夜行!!きゃーv」

・・・アホ。小学生ですか。張り切りすぎ。
よっぽど嬉しかったらしいです。
まあ、念願の夜行列車だったからねぇ・・・。

(ながら出発後、東海地方大雨のため、大幅に電車が遅れ、大波乱に巻き込まれる。どうにか無事、熊野方面に行く特急に乗り継ぎ)
「この電車、川の案内(アナウンス)が入ります。川、でけー!!すご!!ちょっと晴れてきたvなみなみしてる・・・水。」

本能のままに書いてますね。
!マークの多さが、ハイテンションを物語ってます。
よっぽど楽しかったんだねぇ。
しかし、1日目以降、ほとんど日記書いてない。
意味なし(笑)

ついでに33巻、読み返してみました。そんなことをしている場合でもないんですが・・・あっはっは。
いや〜、やっぱり面白かったですねぇ、今回!!
辛いことも多いですが。
バトル大好きな私には、ワクワクする場面もいっぱいでした。
那智の滝の霊縛法のあたりとか、たまりません。
でも思わず笑っちゃったところ。

高耶さん、礼ちゃんに「強烈なヘッドロックをかまされる」
かまされたのか、高耶さん!!
高耶さんの背中にしがみつき、脚で腰を締め上げ、首に締め技をかける礼ちゃん。

・・・思わず、こなき爺が思い浮かんでしまったんですが。
どうしましょう。
ごめん、礼ちゃん。

もう1つ。もえたシーン。
鉛筆をダイヤに変えるところ。
このシーンも、いいですよねぇ。こういうの大好きです。
しかし、それはおいといて。私がもえたのは別のところ。
鉛筆を剥く高耶さん!!
高耶さんが、ナイフで鉛筆を剥くんですよ!!
あの緑色の6角形のトンボ印の鉛筆を!!(そこまでは書いてねぇ)
ちまちまと鉛筆を剥く高耶さん。かわいい・・・。
鮮やかに剥いていても、かっこいいですね!!

どっちにしても、高耶さん、すてき・・・v

ああ、でもここで高耶さんがぶきっちょで(料理上手だからお手の物だとは思いますが、ここはあえて!!)上手く剥けなくて、直江が
「貸してください」
とか言って、剥いてあげてたら、もっと素敵(笑)

あの直江に鉛筆が剥けるか?という疑問も少々ありますが、あの男、高耶さんの前でなら、不可能も可能にするに違いありません。
ええ。

直江、その勢いで、オスの矜持もぜひ・・・(泣)
・・・結局そこに行き着いちゃうのか。

<レイタ>

...熊野からはじまって結局そこにいくのね...(笑)


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