キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2009年08月23日(日) スピードアップしてよ。


彼が海外に行って、1週間が経った。
まだ1週間しか経ってない…。
何だかとてつもなく長い1週間だった気がする。

彼が海外に行ってしまう前は、毎日一緒に居たから
たった1週間会っていないだけで、
もう何ヶ月も会っていないような錯覚に陥る。

もしくは、「本当に付き合ってたっけ?」って、思う。


それもそのはず。
国際電話は高いので電話はできないし、
お互い仕事で忙しいので、メールもあまりできない。


でも、彼の紳士的なところはやっぱり変わらなくて
”私が淋しくならないように”と
忙しい合間を縫ってメールを送ってくれているのが分かる。

彼は、女をどう扱えばいいのか、よく分かっているのだ。
『連絡は頻繁にしないと女は不安になり、不機嫌になる。』
ということを熟知してるんだろうなぁ…。


海外出張の1ヶ月の間、電話は我慢しようと思ってたんだけど
彼が
「週末は少しくらい電話しましょうか」
と言ってくれた。


さっき、電話がかかってきて
電話越しの声は、元気だった。

「早く帰ってきて、…って言いたいけど帰る日は決まってるもんね。
そんなこと言われても困るよね。」

「いや、そう言ってくれるのは嬉しいよ。」

「淋しいのは私だけだもんねー。笑」

「オレだって淋しいよ!笑」


なーんて言ってたけど、ほんとかな?

淋しいなぁ。早く帰ってきてくれないかな。

早く時間が経たないかなぁ。







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