キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2009年08月15日(土) あなたを思ってはいけない一ヶ月。


なんとか彼とは持ち直し。
それなりに仲良くやっている。

そう言えば先月、彼が酔って帰ってきたとき
「はる、俺の一番の理解者になって。」
なんて言っていたけど、あれは本心なのかな。
酒飲みの戯言はどこまで信じていいのかわかんないなぁ。

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彼が仕事で海外に旅立った。
1ヶ月、淋しいと思うのを我慢しなければいけない。

遠距離恋愛をしていた頃を思い出す。
1ヶ月会えないなんて、当たり前だったあの頃のこと。
ぼんやりと、けれど所々くっきりと思い出す。


飛行機の見送りができなかったので
彼が飛行機に乗る前、電話をした。


彼は、女の子にどうしてあげたら喜ぶのか、
全てを知っている気がする。
だから、「愛してる」と言うタイミングも知ってる。

今日はきっと甘い言葉を言ってくれるんだろうなぁと
私は淡い期待を抱いていた。

すると彼は最後にやっぱり言ってくれた。

「じゃぁ行って来るね。はる、愛してるよ。」



その瞬間、その言葉だけで嬉しくなってしまう私が悔しい。
この人、もしかしたら外国人なんじゃないかなぁと思うくらい
すごくキザな言葉を淡々と話すんだよね…なぜに?汗
でもそれが似合うから更に悔しい。


「帰国したら冷えた心をあっためてね。一晩中。笑」

この人は何でこんなにエロいかなぁ…。(とおいめ)


待ってるから早く帰ってきて。








数日前、あなたが
「帰ってきたら2人で暮らす準備しようね。」
って言ってた。



ほんとにそうなるのかな?
その未来に、私はどう踏み込むんだろう?

来年の私、何してる?


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