キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
index|back|next
| 2009年05月29日(金) |
幸せな顔が見たくて。 |
イチ君と一緒に眠っていた。
怖い夢を見た。 泣きそうになった。 内容は、覚えていない。
目が覚めて、イチ君に抱きついた。
「どうしたー?」
「…こわい夢見た…。」
「夢だから大丈夫だよー」
と、抱きしめてくれた。
それだけで私は多分凄く幸せなんだと思う。
彼は、自分が幸せになりたいなんて思っていない。 誰かを幸せにして、そうすることで、幸せを感じる人だから。
でも、どちらかというと私もそういうタイプで。 だから、彼には幸せになって欲しくて でも彼に幸せになってもらうには、私が幸せになるしかなくて…。
なんか堂々巡り? どうすればいいんだろう。
難しいな。
|