キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2009年02月09日(月) こころひとり。


消えてしまいたいって思う。
誰もがそう思うような種類のそれだから
特に特別な訳じゃない。


「生きてる」って、「生きる」って、
「あなたに居て欲しい。」「あなたが生きてくれていて良かった。」
って思われることだと思う。
つまりそうなんだと思う。
そして、「キミに会えて良かった。」って、
心から思えることだと思う。


私を表面的に知っている人たちは
「かわいい。」「やさしい。」「癒される。」と言う。
その度に私は心が痛む。

私をよく知っている友人に
「不良ー。」と言われた。
私は心が傷んだ。
『結局はそう思われてるんだ。』なんて思って哀しくなる。



確かに。
私は純粋でもなければ、特別優しいでもない。
従順な訳でもなければ、特に自分の意志がある訳でもない。


ただ、私をよく知る友人や大切な人たちに
「はるは優しいね。」と言われることだけが
唯一私を生かしてくれる。


誰にでも優しくすれば言い訳じゃない。

一人で生きるのも、
誰かと一緒に生きるのも、難しい。







はるか |MAIL

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