キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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「ケータイ送ったからー。」
って君から電話。 え!?もう!? てのが正直な感想。 だって君、行動遅そうなんだもん。(ごめん) というか、行動が早いのは君じゃなくて、 本当は君のお父さんなんだけど…。
Jの家族は不思議だ。 あんなにも愛に包まれてる家族が存在するのだと Jに会って知った。
Jは私のこと(彼女の存在)を包み隠さず両親さんに話してくれていて、 両親さんはJの事を暖かく見守ってくれてる。 今回の携帯電話の事に関しても、 Jのお父さんから提案してくれたみたいだ。
普通に考えると、別に結婚を考えている訳ではない息子の恋愛のために 家族契約で携帯電話を2つ契約してやろう、 なんて精神にはなれないと思う。 どれだけ理解がある親御さんなんだろう…。 うちの親とは大違いだな、と思ってしまう。 というか、私に彼氏が居る事自体、 怖くて親に話せないんだけど。 (怖くてというか恥ずかしくて。。)
という訳で携帯電話が2台になった。 とても嬉しい。 お互い忙しくてまだ電話できていないけれど これから沢山、この携帯電話にお世話になるだろう。
「J専用の電話」をいつまで持ち続けることができるんだろう。 そういう想いというか、不安は沢山ある。
どれだけお互い強くなれるか。 どれだけお互い、相手を大切にできるか、だな、恋愛は。 と思う。当たり前のことなのに。
とにかく今は大学も忙しくて、 眠い眠い、ばかりです。
携帯電話、大切にします。 JとJの家族さん、ありがとう。
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