キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2007年05月29日(火) ホワイト計画��


「ケータイ送ったからー。」

って君から電話。
え!?もう!?
てのが正直な感想。
だって君、行動遅そうなんだもん。(ごめん)
というか、行動が早いのは君じゃなくて、
本当は君のお父さんなんだけど…。

Jの家族は不思議だ。
あんなにも愛に包まれてる家族が存在するのだと
Jに会って知った。

Jは私のこと(彼女の存在)を包み隠さず両親さんに話してくれていて、
両親さんはJの事を暖かく見守ってくれてる。
今回の携帯電話の事に関しても、
Jのお父さんから提案してくれたみたいだ。

普通に考えると、別に結婚を考えている訳ではない息子の恋愛のために
家族契約で携帯電話を2つ契約してやろう、
なんて精神にはなれないと思う。
どれだけ理解がある親御さんなんだろう…。
うちの親とは大違いだな、と思ってしまう。
というか、私に彼氏が居る事自体、
怖くて親に話せないんだけど。
(怖くてというか恥ずかしくて。。)


という訳で携帯電話が2台になった。
とても嬉しい。
お互い忙しくてまだ電話できていないけれど
これから沢山、この携帯電話にお世話になるだろう。

「J専用の電話」をいつまで持ち続けることができるんだろう。
そういう想いというか、不安は沢山ある。

どれだけお互い強くなれるか。
どれだけお互い、相手を大切にできるか、だな、恋愛は。
と思う。当たり前のことなのに。



とにかく今は大学も忙しくて、
眠い眠い、ばかりです。

携帯電話、大切にします。
JとJの家族さん、ありがとう。


はるか |MAIL

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