キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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私がもし客観的に自分の日記を読んだりしたら腹が立つだろうなぁ・・・
という日記ばかり書いていてごめんなさいorz
無償の愛なんてあるのかな。 見返りを求めないって、ただ愛しいと伝えるって、自己満足?
多くの人に愛されたいタイプか。 一人の人だけに愛されたいタイプか。
もちろん後者だ。
高校の時、友達にアキちゃんて子がいた。 明るくってよく笑う子で、それほど可愛いって訳じゃないけれどよくモテる子だった。
彼女は、人を傷つけるのが嫌だと言って、告白してきた相手に曖昧な答えを出していた。 「嫌いじゃないけど、付き合えない・・・」 と、ハッキリと断ることをしない子だった。
だから彼女に惚れた男達は今後の可能性に希望を持って、彼女の事を好きで居続けたのだ。 でも絶対に報われることはない。 アキちゃんは、絶対に男の子と付き合わないからだ。
でも、アキちゃんは「キッパリ言えないんだよあたし・・・。だって、好かれるのって嬉しいじゃん。たとえ自分が好きじゃなくても。」 といっていた。
それを聞いて私は当時「そりゃぁそうだろう」と思ってた。 でもアキちゃんの考え方には賛同出来なかったし、今私は多くの人に愛されたいなんて思わない。
好きな人に好かれなくては意味が無いと思う。 裕君のことは、まだ好きだとか付き合ってくれだとか言われたことがないけれど、彼を傷つけるのは苦しい。
今考えると、自分が酷いと思えるくらいに、私は畑先輩が嫌いだったらしい・・・
彼に告白されたとき、「むり、だめだ、絶対だめだ・・!!」と、イエスを考える余地も無かったのだ。 告白されてから、彼を見てドキドキすることも無かった。 私はこんなに冷めているのかと思うくらいに。
でも裕君に昨日あんな事を言われて、自分が信じられないくらい驚いてどきどきしている事に気がつく。 前兆みたいなものが何もなかったというものあるけれど、彼が私に好意に似たようなものを持っていたなんて信じられなかったのだ。
だって彼は恋愛とか興味なさそうだとか思ってたから・・・(酷いorz)
畑先輩のときと、裕君のときの私の感情の違いに驚いた。 恋愛については、ポジティブになることはとても良い事だと思う。 裕君の事は冷静に考えたいと思う。
私は、もちろん裕君より蓮やJの方が好きだ。 Jの事は、もう恋愛としてじゃなくて、人間としてこれからも大切にしていきたいと思っている。いつまで続くか分からないけれど。 だって会えないからね。
蓮の事は、今年の夏に会えたら告白するかもしれないとさえ思った。 私は彼が気になっている。 私も蓮も、お互いの事を良く知っているからだ。光も闇も。
裕君は、私の事をあまり知らないかも・・・多分、闇は何も知らない。 私は人前であまりネガティブな事を言えないし、笑って過ごせばなんとかやりきれると思っている所があるから、彼は私の鬱々しさを知らないと思う。
けれど冷静に考えると、裕君の方が絶対に私を大切にしてくれる。 でも蓮の方が好きだなんて、なんでこう上手くいかないんだ。
恋愛はエネルギーだ。体力だ。
面倒くさいことをこんなにも考える分野は恋愛だけだ。
恋愛が数式で出来てれば楽なのになぁ。
駄目ならダメで0.ゼロ。
はっきりしたいのは人間の本能だね。
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