キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2005年10月18日(火) 非常事態。

嫌な予感がする。




何ヶ月かぶりに、畑先輩から連絡があった。
彼は、春頃に私に告白をしてきた珍種の人だ。
私がその申し出をキッパリと断ってから、彼には新しい彼女が出来た。


昨日の夜、畑先輩とその友達で課題の為に出かけるというので来ない?
と言われた。特に用もなかったし、彼には彼女もいるし、友達だからいいかぁと思ってついていった。

それがまずかった。

何か畑先輩の態度がどうもおかしいと思っていたら
やっぱり彼女と別れたらしい。
もう?

だから私に連絡してきたのだ。




私は彼を、絶対に好きにはなれない。
友達としてならいいかもしれないけれど、男としてみる前に、人間としてあまり好きな部類ではない。
(という事を再確認した。)
むしろ畑先輩と一緒に来た先輩の方がすき。


「また今度どっか行こうね」
と言われた。


いい訳を考えなきゃ。
あんなに恋愛にポジティブな人は滅多に居ない。
っていうか、そんなに彼女が欲しいの?誰でもいいの?
全く理解できない。



これから先も絶対何かに誘われる気がする。
逃げよう。


逃げたい。
考えたくない。



私は彼のことを、絶対に好きにはならない。





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