キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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どうして、愛とか恋とかそういうものは 人間の脳をこんなにも占領するのだろう。
見えない「愛」や「恋」が、きっと頭の中には立体化されてるみたいに 確かにそこにあって その具現化されたものに、欲望は絶えないのだ。 そして、その欲望を切ろうともする。 自己防衛の為に。
私の(ここではない)幾つかの日記は、たいてい目的語は存在しない。 それはあてつけに、「J」という目的語が抜けている。 その日記を、Jが見ているからだ。
私はいつも信号を送っている。 気付かれたいけど、気付かれたくない。
苦しい。馬鹿みたいに。 そんな事を、Jのせいで、馬鹿みたいに、ホント馬鹿みたいに 今でも想う時があるんだよ。って
そういうオーラを放っている。 そういう私の言葉たち。
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