キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2005年09月14日(水) 久しぶり。


今日は高校時代の友達の家に行った。
私は彼女が大好きだ。
そして嫉妬も沢山する。才能とその性格に。


彼女と私は感覚が似ていて、共感できる部分が沢山ある。
私も彼女も恋愛が苦手だ。
苦手の種類は違っても。
今日も沢山彼女と話すことができて、私はとても嬉しかった。
同じ感覚で話せる友達は本当にいいと思う。
大人になるにつれて、どんどん他人とはかけはなれていってしまうから。


最近、きっぱりとJを諦めなければいけないと思っている。
そうしないと前には進めない。
でもどうしてもJを傷つけたくない。

Jは、私と恋人にはなれなくても、大切な友達だと思ってくれていると
私は勝手にそう思っている。

私は、Jのことを諦めても、友達でいることは諦めたくない。
ずっと繋がっていたいのに。
それなのに。



諦めるってどういうことだろう?

新しい人を探すエネルギーは存在しない。
ぽつり、と現れてくれればいいのに。


そういういつもの他力本願。


はるか |MAIL

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