キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2005年09月04日(日) セカイノオワリ。


1つ、音楽を貰った。
君の大好きな曲。
大好きなものを私に話す君が、私はとても好きだ。

君の名前を見たとき いつも何かを期待してしまう。
だからいつも傷ついてしまうけれど
中身はとても優しいから結局許してしまうんだ。

私、君を置いていけないんだよ。
だから幸せになれないんだ。
君のせいにする訳じゃなくて、これは私のせいで
まだ君がとても大切だから。
失うのがとても怖いから。
誤魔化していても、兄弟のように、君が大事だから。

でも一人で行かなくちゃ。
いつか、糸をほどく時がくる。
音楽を聴きながら。
私は、君の曲を聴きながら。


はるか |MAIL

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