キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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1つ、音楽を貰った。 君の大好きな曲。 大好きなものを私に話す君が、私はとても好きだ。
君の名前を見たとき いつも何かを期待してしまう。 だからいつも傷ついてしまうけれど 中身はとても優しいから結局許してしまうんだ。
私、君を置いていけないんだよ。 だから幸せになれないんだ。 君のせいにする訳じゃなくて、これは私のせいで まだ君がとても大切だから。 失うのがとても怖いから。 誤魔化していても、兄弟のように、君が大事だから。
でも一人で行かなくちゃ。 いつか、糸をほどく時がくる。 音楽を聴きながら。 私は、君の曲を聴きながら。
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