キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2005年09月02日(金) 切れない。


人が、恋じゃなくても糸で繋がれているとしたら
私は君との糸を、切ることは出来るのだろうか。


きっと、出会って、その人を覚えたら
記憶が消えるまで、きっと糸は細くても繋がってると思う。
だから、忘れない限りは、死ぬまで。


私は、ずっと強い人間だと思ってきた。
でも私が恋愛できないのは、本当は弱いからかもしれないと思った。
それは、誰かが守ってくれる「弱さ」じゃない。
同情される弱さじゃない。
貪欲な弱さだ。きっと。

そういう風に、自分を責めてみる。


はるか |MAIL

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