| 2003年07月20日(日) |
凶夢など30(星野新一より) |
久々のバイト休みで、何をしていいやら・・・。 自分の時間の使い方がいまいちわからなくなってたよー。 親とまた喧嘩して家にもいづらかったしさー。
で、返したいビデオもあったのでバイト先に。 アイス奢ってもらっちゃった☆ なんか悪いよねー。100円レンタルなんてすごく忙しい日に、のんびりレンタルに来るやつなんて。ちょこっと返却手伝ったけどね。 みんな忙しそうだったなー。 あぁ何気に私このバイト愛しちゃってますのね。
明日こそ部屋の掃除をするぞー!!!おー!!! 人間の住む部屋にしなくては・・・!
星野新一はやっぱり好きなんだ。 何気に目にとまる位置にある。 いや、こないだ病院で読もうと思ってたからだけど。 こういう不思議で夢があって、なのに皮肉な現実的なお話。 大好き。
あー、なんか。 泣きたい気分に。 あの子の吸ってるタバコはセブンスターなんですよ。 今林檎聞いてて、そういや「罪と罰」に『セヴンスターのかおり』って歌詞があるなー、って思って。 私はタバコごとのにおいの違いなんてまだわからないけど。 セブンスターは、私には父親のにおいなんだなーと気づいた。 うちの父親、セブンスター吸ってたから。 中学のころ、母親が仏壇に、供えてたセブンスター。 庭でこっそり吸ったんだ。 肺まで届かなくて、ぜんぜんおいしさもまずさも、ただにがい味と舌のしびれるような感じしかしなかったけど。 なんか今、いきなりそういうの思い出して。 切なくなった。
セブンスターが父親のにおいなら、私は父親のこと忘れないでいられるものをちゃんともってられるんだ。 声も忘れた。気がする。 写真を見ないと、もう顔すら危うい。 でも父親の吸ってたタバコの銘柄を覚えてられるうちはまだ。 忘れてないんだよね。
そして、来月またお父さんの命日がやってきます。 セブンスターと焼酎。 いっちょやってみましょうか。
事務所においてあるあの子のセブンスターとジッポを見て、切なくなったらどうしよう。
においって、罪なものね。強烈だわ。
友達がマルボロのにおいが好きって言ってたから、嗅いでみたけど私にはよくわからなかったなー。 そういう私は視覚に頼って生きてます。視覚で知って、嗅覚で感じて、そしてそれがそうだとわかって切なくなるのです。
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