ハニハニィ

2002年12月08日(日) 私の部屋には「看護婦の世界」という小説がある。

バイトで笑い転げてて仕事にならんかったきーこです、コバンワー☆
マジで笑いまくってて、私んとこに客がこなかった。みんなよけるんだよぅ!

勤務表なくなってるし。
うぉい!?
書き直したものの、合ってるんだろうか・・・。
30分分また書き足すの忘れてたし!!!
まぁ、いいか・・・。
でも、深夜勤務になるから自給757円くらいにあがるんだよね(それでもしょぼい・・・)。もったいないなー。
ということで、このことはもう忘れます。

100円レンタルなのに、人そんなに多くなかったよ。

それにしても最近、異様に眠たいよ。
明日もバイトがんばらねば!
明日の夜と、明後日の夜にレジュメつくりしないと。木曜発表だー!しかも個人だよぅ。うぅぅ。明日グループ発表のやつもあるわ!

多分、バイトで私は変な人と思われてるんだろうなぁ・・・。

新人さんに、PIERROTのビデオクリップ集借りちゃったvv
友達に「何それ」って言われたから。「ピエロのv」って答えたら。

「・・・お前?」

ってかえってきた。

お父さん、熱い涙が胸に伝います・・・。







好きな人。山田建志16歳。


「あーもう邪魔!掃除しろ掃除!!!」

「うっせ。小林いくぞー」

「来てみろ。今度こそホームラン!」


雑巾投げたり、箒が飛んだり。

極めつけ。

「あ。」

私の頭の上、雑巾が落ちてきた。

今日の昼、こぼした牛乳をふいたあの雑巾が。

ある意味、ホームラン拍手喝采。

「・・・わりぃ・・・別に痛くねぇし平気だよな・・・近藤?」

「・・・・ったまきた・・・」


投げ返した雑巾は、見事に山田の顔にヒットで。

「ぶぇ?!げ、ゲホ!て、てめ信じらんねっ」

「信じらんないのはこっちだっつーの!ギャー投げ返すな!」

「マジくせーし!うっわ、こっちよこすな!」

「顔なんて洗えばいいじゃん!こっちは髪の毛ににおいついてんだよ!あーくっさい!」


「掃除中に何遊んでるの。近藤さんと山田君、こっち来なさい」

「「・・・」」




「何で私までこんなことやらされてんの・・・」

「お前が雑巾投げてくっからだろ・・・」

「元はといえば、あんたたちが雑巾で野球なんて・・・」

「そういや、なんで俺たち二人だけなんだよ・・・小林もじゃねーかよ」

「げ、マジだ。うーわーアイツ最悪。明日ジュースおごらそ」

「おれ、昼飯買わそ」

「鬼畜だね」

「居残りプレイのオレらのほうがかわいそうだろ」

「それもそうかギャハハー」

「つーかそこ笑うとこじゃねーし」



居残りで、教室掃除。

40人では狭い教室も、二人ならなんて広い。

このまま終わらなくてもいいのに(なんてひそかに)





ガラガラガラ





「けんちゃん、まだ?」

「あ。紗代。わりぃな。もちょっと待って」

「えーてゆーか寒いし。なんかけんちゃんたち楽しそうだし」

「楽しくねーよ居残り掃除なんてよ」

楽しいよ私は。実のところ、小林に感謝のメール送りたいほど。

「もー適当でいいじゃん。私も手伝うし」

チラリと私を見る、彼女の目は「女」そのものだった。

「あとちょっとだし、もういいよ。あと私やっとくから」

「わりぃだろ、でも」

「昼飯で手を打とう」

「・・・お前も鬼畜じゃん」

「ぎゃははー」

「まーいーわ。じゃ、昼飯ってことで」

「うん。じゃねーバイバーイ」





ピシャン





ドアが閉まったとたん、うつむいた、ら、ポタリと水が落ちた。

深呼吸して、上を向いて、でも喉が苦しくなって、うつむいたら、ポタリポタリと水が落ちた。

それでも、淡々と掃除を済ませた。




悔しいから、涙の後は残したままに。



想いの軌跡。


いつか誰かに拭われればいい。






「けんちゃん・・・・だって。似合わねー・・・」

つぶやいて教室を出た。ピシャリとドアを閉めて。

想いごと閉じ込めるように。





「先生、掃除終わりましたー」

「あら。山田君は?」

「部活にそっこー」

「ふぅん。ま、お疲れ様。これでも食べる?」

「わーいいただきまーす」





明日も私は笑う

笑う(しかないのだ)



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一番最後の「笑う(しかないのだ)」の部分が頭に浮かんで、なんか作れないかな〜と思ってできたもの。今回も意味不明な感じで。
雑巾野球って、学生のころ誰かしらやってなかった?私の高校時代好きだった人は確かやってました。中3ん時に。
好きな男の彼女に遠慮してしまうことに、情けなさを感じるお年頃の女の子って感じかな。

ごめんごめん。先に謝っとく。めーんご★


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