ハニハニィ

2002年10月10日(木) 秋色の空は、女心。

昨日の分の日記は、今朝書いたものです。
パンツ1丁で。(本当です。色はベージュです)
想像しながら、読んでください。
そして、一言。
「バカじゃないの?」

いや〜、今朝フロ入ってあ〜さっぱり、、、とフロからあがってみると。
乳首(正しく言うと、乳輪)から血が出てました。(笑うところです)

生理中の敏感な乳首を、ナイロンタオルで普通に擦ったのが悪かったのでしょうか?
よく見ると、その血の出てる部分から、陥没毛がお目見えしていたので(しかも極太)血を出しちゃうのと一緒に、毛抜きで抜いてみました。
やつはすでに死亡していた模様で、するりと抜けました。

そんなこんなで、ブラやシャツに血をつけたくなかった私は、それから15分ほどパンツだけで過ごしました。ムフ。


今日は、なんとなく自分のトラウマはあれが原因か?なんてふと思い、ちょっと考えた一日でした。あんなくだらないことが、残るものなのか〜。くだらないから、残るのか。
誰にも言わないけどね。





バス停がおじぎをしていたので、私は空を黄色にしてバス停にありがとうを言いたいのですけど、空を黄色には出来ないので、せめて空をピンクにして恋人たちに甘い風景をプレゼントしたいと思いました。空がピンクなら海はチョコレイトになってそのままチョコレイトの中で固まってしまえば、永遠なのに。それを食べてしまえばまた心にしまえるのに。想いを固める術も想いをもう一度消化しておなかのそこにためることもできない。バス停もおじぎをできるのに、私は言葉のひとつも知らない。でも、いいのだ。おじぎをした礼儀正しいバス停は、自分の場所を人にわかりづらくさせている。私は、言葉だけで生きてるわけではない。そんなことなのだ。でも。空を黄色にできた暁には、君に空色のリボンをプレゼントしよう。

おじぎしているバス停、本当に見ました。
思わず、目がそちらに移動してしまいました。運転中なのに。危ない危ない。


マンガ立ち読みしてて。
すごく切ないのがあった。
自殺ものなんだけど。
最初は心中もの?なのね。
で、最後のほうで、警察の人に「今まで『死ね』って言われたことはあったけど、『一緒に死のう』って言われたのは初めてだったの」ってセリフがあって。くわーっと。
まぁ、探して読んでください。立ち読み歓迎です。どうせマンガ雑誌だし。
「OneMoreKiss」です。Kissは私が今一番好きなマンガ雑誌です。
「君はペット」とか「コスメの魔法」とか「・・・すぎなレボリューション」とか「おいピータン!!」とか。「おいピータンは食べ物マンガです。食べ物にまつわるラブエピソードとか。読んでて楽しい。
君はペットはマジで好き。もう今の展開とか読んでてちょー切なくて。でも、私の狙っていた展開に転びそうなので嬉しい。切ないけど、嬉しい。
すごくすごく必要としてる二人なのに、ラブに結びつかないの。男の子の方は、いつでも準備オーケイ!って感じなのに、女の子のほうが他に好きな人(彼氏)がいてね、彼女はその人のことが好き過ぎて素の自分をさらけ出す事ができないの。あーこれは語れないわ。とにかく読んでほしい一品。まぁ、このみがあるので、みんなが好きな作品とは言い難いが。




白い綿のギャザースカートに白いノースリーブで、裸足で砂浜を踊る人を見てみたい。


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きーこ [MAIL]

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