| 2002年08月16日(金) |
実は小さなもののためにのほうが、真剣になれる。 |
給食って、すごくおいしくて嬉しいんだけど。苦痛なの。 好き嫌いが激しいからさ。何かしら食べれないものが出てるわけよ。 あれ残すときの罪悪感たら! じゃあ食えよって感じだけど、食べる事は無理です。明らかに無理なのです。 私の中で、それらは栄養にはならないから。むしろ毒です。 そうして毎日、残飯に捨ててるわけですが。
あぁ、飽食って最低だな、って思うの。 最低な事してるんだなって。
思うだけで直さないなら、思わないも同然なんですがね。
明日、実習が終わったら海行きます。その後、友達の家で飲み会だ!イエー☆ 水着は無理なんで、ビーサンかなんか持って行って、遊ぼうv タオルもいるなぁ。 明日の実習では、ビッグアイにお祭りに行くんですよ。日本のお祭りを色々集めたあの祭りに。付き添いで。自分が遊べるわけじゃないけど。遊んでる気分で。
それにしても、高齢者を見てると、何だか自分の母親と重ねてしまって切なくなる。母もいつか、こうして老いてゆくんだろう。 出来れば、ポックリ逝って欲しいなぁ、と思う。痛い思いや寝たきりの状態が出来るだけ少なければいいなぁ、と思う。
毎朝、音楽療法として歌を歌うんだけど、最初が軍歌なの。 今頃、軍歌を歌うことがどうこうでなくて。 軍歌が青春の歌であることが、また切ない。悲しい。 私たちは老いたとき、青春の歌として何が残ってるんだろう。
なんだか今は全てが飽和してるね。
いや、どうでもいいんだけど。本当どうでもいいんだけど。 ていうかお前なんだよ、みたいな感じなんだけど。 藤竜と妻夫木クンの出る映画。
「SABU−サブ−」
あー、怪しい映画だと思ってしまったんですよ。 チキショウ。私はいけない大人ですか。昔のピュアなイノセンスなハートはどこぞにフライアウェイ?デヘヘ。 意味わからない人は、そのままにしといてください。 偏見をぶち壊せ!ぶち壊してください。
あれ、アインシュタインだっけ? 「常識とは、18歳までに集めた偏見の固まりだ」みたいなこと言ったのは。素敵。これ、どこで読んだんだっけかな。どこかのサイト様で読んだ気がするんだけど。 偏見のない人間なんていないのよ。
それでも認めていこうじゃないか。
|