ハニハニィ

2002年08月14日(水) グッバイマイ・・・ていう演劇の台本があった中学の頃。

「夏の日の少年」

鏡の真ん中に 汚れた僕がいる
幸せの暖炉に跪き
嘘と妥協に火を灯す
傷つくのは嫌だから
他人(ひと)など愛さない
本性(こころね)を笑顔でひた隠し
虎の威を借り立ち回る

※Do you know how many tears
 I have cried? No,no,no.
 言葉にならぬ哀しみよ
 Don't you see how many fears
 burn inside? No,no,no.
 愛無き大人になるだけ※

さようなら夏の日の
夢見る少年よ
あの頃の君が現在(いま)の僕を
見つめて何を想うだろう?
Will I die free from this pain?
Can't explain. No,no,no.
生まれたことを悔やむのか?
Why did I cross borderlines
walking blind? No,no,no.
失うままに生きるのか?

(※くり返し)

Don't like this feeling blue all the time.

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はぁ。
桑田さんはどうして何年も言葉を音に変えてゆけるのだろう。
なぜ色褪せてゆかないのだろう。

さようなら 夏の日の 夢見る 少年よ



女子高?に潜入するバカ男二人の出る演劇を中学の文化祭でやりたかった。
あまりにくだらないので、却下されたんだけど。
アガサの「そして誰もいなくなった」を台本にしたかったなぁ。

やりたかったことばかりで終わっちゃいけない私の人生。

でも思い出してやっと、気付く本当のことが多すぎる。

私たちは時間を無駄にしながらでないと生きれない。
タイセツなもの気付けない。
だから無駄は必要なんだ。


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きーこ [MAIL]

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