日記は書かずとも、カウンタは進んでいく。
誰かしら私を気遣ってくれてるのね。 嬉しい。
もう何か何もかも疲れちったからさ。
実習はとにかく終わりました。 実習は楽しかったよ。職員と全く仲良くなれなかったけど。デヘ。 苦痛なのは、毎日の日誌。。。あと事例。これまだ終わってない・・・。
でももう何か疲れちったんだよ。
実習始まる前に、どうしようもなくって、もう今となっちゃ何が原因かもわからないけど、とにかく手首は避けようと思って、腕にした。こっこの歌みたい。切る場所はいくらでもあるけど。 あー傷跡に日光で、なんだかシミっぽくなっちった。 自分の体に傷をつけるのはいやだけど、もう左腕は捨てようかなと思った。
実習が知的障害者の施設だったから、お父さんもこういうところにいたのかな、とか(父親は博愛診療所にいました)いちいち考えてたら泣けてきて。
どうして福祉の道を選んだの?将来はどういうところに進みたいの?今日の疑問は?他に何かない?何も考える頭なんかなくって。 でもほんと、体裁だけは繕うタイプだから、にこにこしてるのさ。 逃げ場はトイレでの1,2分で。休み時間も一人になることなんか出来なくってストレスはたまるばかり。出っ歯だからずっと笑ってたら、前歯が乾いて口も閉まらない。 考えのまったく浮かばない人間で。本当くだらないことばっかりは頭の中から離れなくて。 いつも逃げ出したかった。人見知りが直せるんなら、何したってそりゃ直したいし。でももうダメなんだ。気持ち悪い。居心地が悪くて消えたくなる。
知的障害者は自分で自分の気持ちをなかなか出せない人もいて、その人たちの気持ちを理解していかなければならないんです。 私は自分で言う口があるから、自分で考える言葉があるから。でも私は笑って済ませるの。
穏やかな人ですよ、って施設長がうちの教授が来たときに言った。何のことはない、家でストレスを発散してるからなだけ。人の期待に沿うことだけを目指して生きてきたようなものだから、とりあえず人に嫌われないように、それだけしか考えられない。
自分がすごく可哀相だとは思わないけど。 他人と比べたところで、それを考えるのは自分自身で。あなたの痛みわかります、その言葉でどれだけわかってるって言うのさ。なのに、私はすぐ「そうだよね。わかるよ」なんて言ってしまう。もうダメなんだ。相手が何を望んでるかなんてわかんないよ。 他人を使ってでしか、自分を慰められない人間には絶対なりたくなかったのに。自分は他人を使って他人を慰める人間になってる気がする。吐き気がする。
別にもう自殺は絶対にいけないんだ、なんて思わなくなった。明日はまた思うのかも知らないけど。もう疲れたんだ。自分に。リセットじゃない。もうやり直したいわけでもない。デリートなんだ。なくなってしまえばいい。
夢を見ていたころの私は今の私を笑うかな。
生きたくても生きられない人がいるんだから自殺なんて真似は良くない。 その反面、きっと死にたいくらい辛い人もいる事は確か。
私が死ぬことによって、人生をダメにするほど悲しむ人はいないし。 私が死ぬことによって、少しでもほっとする人がいるんなら。
私って死んだほうがいいのかな、とか。 私が死ねば解決OK?みたいな。
ってこんな事愚痴愚痴言ってるやつほど死にませんって話です。どうせ死ぬなんて事できやしない。出来ないから口だけでも言ってるんだ。覚悟があるように見せてるんだ。私は。想像の中では、包丁が首だったり車でダイヴだったり。でも現実は10�劵好圈璽疋�ーバーや腕に100円カッターだったりする。助けて欲しいのかそうでないのかもわからなくなる。ほっといて。かまって。ほっとかないで。かまわないで。私に。誰もいないで欲しいのに、誰かを求めているのだ。だけど、「あたし自傷傾向にあるんだよねー」って言ったら大抵は「やめなよ」ってなる。私が求めてるのはその言葉なのかな。体が痛いほうがわかりやすいんだ、とても。心が痛いなんてのは本当気付かない。体のほうが正直なのだ。だからすぐ生理も遅れるし、おなかも痛くなる。私は何を求めているんだろう。何を。誰を。きっと私は怠けてる人間で、痛くも無いものを痛いんだと勘違いするような人間なのだ。いつも思う。生理痛について。私は痛くて表情にも出るけど、もしかしたら他人はこんなの痛みなんて思わないんじゃないか。なんて我慢の無い人間だ。処刑だ処刑。なんでこんな他人が気になるんだ。嫌だ。ラキストは少しハマりそうだと思った。やっぱりライトの方が良いね。何かで発散したいの。方法を忘れた?日々発散してます。だって私はすぐ忘れるのが長所ですもの。嘘よ。忘れない。何だって。痛みは忘れない。体の痛みは薄れるけど、心の痛みは忘れない。私はいい子でないと愛されない。あの時、死んでたら。ああ、そうね。いつだってイイコじゃなかった。なのに愛してくれたって?結果が全てだから。問題はいつだって自分自身の中にあった。それを他人に転嫁してばかりだ。泣いたって始まらない。死んだって始まらない。
このまま行方不明になりたい 誰もいないところへ行きたい あたしは時間に追われていて 大きな夢のかけらは現実になってゆく
あの子は慌ててあたしを探しに家を飛び出すだろうか?
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