| 2002年07月19日(金) |
FOLIE A DEUX |
ただ今午前10時半。レΓテートは提出済!
寝てたのが五時で起きたのが八時なのに、それほど眠くないのは睡眠時間の区切りが良かったのか、昼間のうちに三時間程寝たのが幸いしたのか。 おそらく後者。 結局夜中ネット三昧。 私、水彩の絵がとっても好きなんだ〜。
ということで夜です。
あー今また色々なサイト見てて、すっごい読みたい本見つけてしまった!!!
レベッカ・ブラウンて方の「お馬鹿さんなふたり」という物語です。 概要はわかったんだけど、結末がどうしても知りたい!!! あーもう!気になる!!!出版社の方でもう絶版なので、図書館かどっかで見つかるかな。1999年に日本発売なのになんでこんな早く絶版なのさ! 売れたんだろうなぁ。少し待てば、文庫になるかもなー。でも今読みたいなー。
お互いをとてもとても愛しちゃった二人の話みたいです。 愛しすぎてお互い病んでしまったのね。 ものすごく欲しい。求められたい。その結果二人の考えた事は・・・みたいな。
誰か読んだ人いる?
あ。今日のタイトルはこの「お馬鹿さんなふたり」の元のタイトルです。 心理に詳しい人はわかると思うけど。 感応精神病とかなんとかってやつ。精神を患った人のごく親しい人にも精神症状が出てしまうのね。つまり移っちゃうのです。まぁそういうこと。さっき、ネットでちょこっと解説読んだだけだけど。 なんかテレビでそういうの見たことあるなぁ。
―――――――――−−−−−−−−−−−−−−− 『僕たちは決して一つになれないから、だから恋をしていくんだよ』
大好きなテルオ君が言った。
私はわからなかった。
一つになれたら恋は関係ないの?
恋をしたら一つになりたいと考えるんじゃないの?
『君の考えてるようなことではないんだよセックスでは一つにはなれない。単なる思い込みだよ』
結構きついことを言われた。私の感動を返してよ(あぁ、それも大分前の話)
それでもわからないわ。
一つになれたら恋は関係ないの?
『だって一つになってしまったら、もうそれは恋じゃないじゃないか』
いつもテルオ君の言う事は難しい。
もっとわかりやすく言ってくれたらいいのに。
愛し合った結果、一つになったんでしょう?万万歳じゃない。
『一つの体で、恋が出来ると?』
そう言って、テルオ君は私にキスを一つ。
『だって自分とは恋は出来ないだろう?』
笑ったテルオ君の顔は、しょうもなく私の胸を響かせた。
ヒトツニハケッシテナレナイカラ、ボクタチハ恋ヲシテイク。
ソレニ終ワリハナイ。
――――――−−−−−−−−−−−−−−− いや、融合してしまわない、ずれた部分があることこそ恋の醍醐味?なんちゃって。
一つにはなれない、相手の全てをわからない。
だから、キスもセックスも愛しいものなんじゃないかな?っていうのが私の心情で。 でも、どっかで一つになりたいなぁ、そしたらこんな悩まなくて済むのに。みたいな。
何で、こんなの書いたんだろう・・・。 お馬鹿さんなふたりが読みたい気持ちが、きーこにこんなものを・・・。
そのうち私はここに官能小説でも書く気だろうか・・・。
多分、何日かして自分でこの日記読んだら「何言ってんだ自分?!違うよー!!!」とか言ってそう。
考えも想いも日々変化していくもの。
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