| 2002年06月25日(火) |
あたしは泣きません。 |
えぇと。
「あ、泣きたい!」って思うことありません? 私よくあるのですよ。 ふっと我に返った瞬間とか。 泣きたい!って思うってことは泣けない!ってことでもあるんですが。
必要なときに出ないんですよね。
特に本屋でそう思うんですよ。 色んな感情や文字がある場所でしょ?考えすぎるほど考えてしまうんですね。 それは特にずっと心に留まるものではないけど。ふとした瞬間に浮き出てくるようなもので。
まぁそういうことがよくあるなぁ、と今日思ったので言ったまで。
少女漫画は恋愛を前面に押し出してるよね。 少年漫画は冒険や熱血を前面に押し出してるよね。
大人向けマンガはもうすこし視界が開けるようなマンガも増えるよね。 「生」に着目するような。
やっぱりその年代ごとに求めてるものを与えていかなければならないのね〜。と感慨深く思ってみたり。 しかし、最近の少女漫画は、セックスモノ多くなったよねー。 お姉さんビックリだ。「こんな男とHしたい!」とかさー他多数。特集がそのまま単行本になってたりさー。
情報過多の時代ですねー。
それにしても手塚治が医者だったなんてはじめて知りました。 情報過多なのに知らない事はやっぱりいっぱい。
私、役立たないものをことをいっぱい知りたい。 どうでも良くないそれ?ってことに執着したい。
兄ちゃんに「お前、オレが使っちょった時より部屋が汚ェやねぇか」とか言われたんで、今週部屋の掃除でももう1回しようかな。 だってマンガが!!!もう置くところがないのよ!!!!!
マンガを買うのを止めていたら、何着買いたい洋服が買えただろう、とか。新しいスニーカーが何足買えただろうとか。 思わないことも無いけど。
私が生きるための潤滑剤なので、買うのは止めません。 基本的に売ることもしてません。 読み直し読み直し、また新しい部分を知っていくのよ。 でも売ってもいい本もあるな〜。最終回がまだだし〜、とか最後まで一応読んどく?みたいなものでなんか売れない。 だから増え続けるんだろうなー。 今なら結構な値段で売れるんだけどなー。
うちのチビワンコが、ママンの布団にきちんと入ってあまつさえ枕まで使用して寝ているのを見たとき、私は閉口した。 なんて図々しい犬なのだ・・・。
そう。冒頭に「泣きたい」と多々思うと書いたけど。 泣きたいときに泣けないのは。泣きたいと思ってしまうのは。 日々生活が乾いているからなのか、とか考えてみたり。
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