| 2002年06月23日(日) |
マイナスの感情はどうして。 |
私は男が欲しいだ、恋がしたいだ言ったところで実は男の人は苦手なのです。 男を感じさせない人なら大丈夫ですが、それでは恋には進展しない。 男を感じさせない人がどんな人かなんて聞かないで下さい。 そうですね。女っぽい人ですかね。性格が。
あーダメだ。
もういい。
私はもう恋なんてせずに(語弊がある)、恋しかせずに死んでいこうと思う。
今の私が壊れるくらいなら、恋さえせずに死んだっていいような気もするほど。
今の私のまま、なのも結構多分に悲しいことだけど。
一人で生き抜く術を覚えたいなぁ。
いつの日か恋が恋愛になった時、どうしても私という女は、依存して変わってしまいそうだ。
そんなことするくらいなら、一生恋愛なんてしなくたっていいと思う。
独りでは生きられないけど、一人で生きていく術を学ぼう。
もう恋だけでいいよ。
そんな恋すら私を見放した感も強いけど。
「会いたくて死にそう」 なんて陳腐なこと言いそうな人間なのだ、私は。 それを考えて自分で嫌悪するのだ自分を。 ダメだよそれはどう考えたって依存だあまつさえ「会いたいでちゅ」なんて言ってしまう人間かも知れない終わりだそんなのいくらなんでも終わりだー考え出したら止まらないのですそうです私は重荷になるのが嫌なのです相手が淋しがるくらいのことがしたいのですでもきっと私は律儀(自分で言うな)なので相手の望むことなら何でもしてしまうのでしょう面白みの無い人間だなんて言われたらどうしよう可愛い顔もそれなりのスタイルも持ってないのできっと何がカレをひきつけられるのかわからないのですああそんなことよりもカレって一体なんですか誰ですか知りませんそんな事は架空の話です理想論ですその中の自分に起こりえる現実の話しをしているんですそうそうそうそうそう私は子悪魔になりたいのだ翻弄したいのだ誰を?誰かを!
↑読んだ人います?このうえなく読みにくい文章でしたね。お疲れ様です。 誰かに想われることを知らずに(あれは恋だったと思ってない)(だってあの人が私の何を好きだと言ったのか未だにわからない)(あの人はあのメールのほんの1週間ほど前に前カノが忘れられないと私に愚痴をこぼしたのだ!)、この年まで生きてきたので。 本当狭い領域の人間だな、と自分で思ったり。 私は恋愛至上主義人間ですが、その前に自分至上主義人間なのです。 したいようにするのです。 つまるところ、までいいかけて何も言わずに終わるような人間なのです。
久々に友達からメールがきたので「彼氏は出来たかー」と入れたら、「高校ん時の人とまだ続いてるよ」と返って来ておったまげたのです。 別れたとばかり思ってて。 長続きの秘訣は何なのでしょう。始まってもいない私が聞いてもバカみたいなんでやめました。
私には恋愛はできなそうだ。 誰の話を聞いてもそう思う。 羨ましいと思う反面、私には無理だなーと。
自分を好きになる人が何となくわかるんよ、とのたまった友人に。 その何となくの部分を教わりたかったです。 でもかといってもし仮に(本当仮にね)、そんな奇特な方がいらっしゃったとしても私がその人を好きになるとは限らない。 (私は面食いなので)(面食いといったって、世の中誰しもそうだろう)(だって自分が好きな男をかっこいいと思う時点で面食いなのだ)(あくまで自分の視点の中で)(と誰かもTVで言っていた。私と同じ考えで嬉しかった)
と、よくよく考えていくうちに。 私が男が苦手なのは中1のとき、クラスの男子に「三ツ矢ムカツク」って言われたときからかもしれない(面と向かって)。確か彼らの話が聞こえてきて少し笑ってしまった(もしくは目が合ったか)のだと思う。まぁ確かに気持ち悪いかも知れないが。私もお前は嫌いだよ!とか思ったものの。やっぱり他人に直に否定・非難の言葉を浴びるのは気持ちのよいものではなかったんだなぁ。 あとその時のクラスの文集には別の男から「声が気持ち悪い」と書かれていた。仮にも声優を目指していた私に!確かにアニメのヒロインのような声を出したりしていたので自業自得かも知れません。でもその時私は声優を目指していたのでね。三者面談でもそう言いましたし。母親に「じゃあ出て行って勝手にやってください」と教師の前で言われ涙ぐんだ記憶があります。当時中1。ああ、あのころから夢は打算的でないといけなかったんだなぁ。それはそうと。 ああ、それに中3のころに友達と「おニャンコ〜」とか言ってたら「一円玉ブス」と言われましたな〜。わからない人に解説。日本では今一番小さなお金が一円ですね。そのようなブスとは、もうこれ以上崩しようのないブスということです。わかったかな?くれぐれも人に使っちゃダメだよ。 その言葉は冗談だったのでしょう(であってほしい)でも、私の心には今だに残ってるくらい衝撃的なものだったのです。(決していい意味でなく) 自分でも可愛いとはお世辞にもいえない顔だとはわかってるんすけどね)小さいころはそれなりに可愛かったのにな〜。でも別に自分の顔がキライなわけじゃないんですよ。世の中可愛い子ばっかりで悲しくはなるけど。自分のブスさで悲しくなることはないです。 小学校のころは好きな男を(教室内で)ばらされるという事件に二度も遭遇しましたしね!嬉しくないですね〜。あのころは好きだというそれだけでよかった時代ですから。
↑も読みにくいな〜。 まぁ、これくらいで何を!とか思う人もいるでしょうが。私には結構重大だったようです。今になって思えばね。平気平気とは思っていてもちゃんとこれまでしつこく覚えてるくらいですから。実際平気ではなかったですが。 別に男は嫌いではないです。むしろ好き。
だけど、関わりあうのは嫌です。 引いてしまう。 何思われてるか怖い。 男は可愛い女に優しいというのが私の持論になってますんで。 他人はそれほど自分のことなんか見ちゃいない、といつも言い聞かせてますよあたしゃ。 でもやっぱり怖いのです。特に男は。(女の場合、自分が女なので怖がっていられないというかなんと言うか。何で女は大丈夫なんでしょうね。あ、言われてないからか)
好きなのに、苦手なのです。 苦手は克服するためにあるのだ!なんてスパルタは言わないで下さいね。 男といると、「ブス」な自分を見られているような気がして息がつまるのです。 (結局のところ、ほら、性の対象だから)(あ、嫌な言い方になった。恋愛対象ということです) なんだかブスな自分を否定的に見てしまうのです自分で。
それがまた嫌なのです。
余計ブスになっていきそうで。
自分をキライになりたくはないのです。それでなくても自分の性格キライ(死ぬほど嫌になること多々あり)なのに、これで顔までキライになったら私生きてる事が苦痛になってしまいます。
というかコレをたまたま読んでる私のこと知らない人は、私のことをどういう顔だと想像するんだろう。ドキドキですな。
まぁとにかく。こういうわけなのです。 友達と「男が苦手だー」ていうメールをしてたので。 友達が私のこと褒めてくれるので、いたたまれなくて。私はそんないい女じゃないのよー!すっごい汚くて批判ばかりしてなのに自分では何も出来ない女なのです。
もう憧れだけで私の人生終わらせて、妖精になろう。 (処女のまま死ぬと妖精になれるのだとか)
なんていう起承転結の無い奇妙奇天烈な文章なんでしょうねぇ。
とても見苦しい文章失礼しました。 なんだか病んでますが正常です。 ちなみに顔は中の下程度です。自分でたまに可愛いやつめ★なんて思ったりする妖精希望のあと10日で21になる永遠の子供です。あっはは〜。 雲の彼方へ飛んでっちゃえ〜。
私は高1のとき、私の声を褒めてくれたあの彼のことを忘れません。なんたって声優志望!唯一男に褒められて素直に嬉しかった瞬間だったので。多分。嬉しいってその瞬間はすっごいすっごい嬉しいのに、なんで薄れるのも速いんだろうねぁ。
嬉しい瞬間をずっと覚えていられたら、みんなずっと不安が減るかも知れないのにね。 どうしてマイナスの感情は心を占めて離さないんだろう。
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