ハニハニィ

2002年06月16日(日) 肺呼吸でヘビースモーカー。

えっとバイトしてきました。二時間半ほど。肩こりです。
なんのバイトをしてたかというと。一昨年もしたんだけど。
提灯の色塗りです。
文字部分とか模様とかの。単純な部分のね。色塗り。
私手先が器用なようで器用でないので、すごく時間がかかって申し訳ないのですが。
こういう単純作業好きなのです。
BGMは主婦の会話で。
レトロでいいでしょー。
滅多に誰にでも出来るバイトじゃないしね。
楽しいです。後の肩こりさえなければ。
そこは造花屋さんなので、明日にでもひまわりの造花を買っておこうと思います(遅いよ)。次にSOPHIAが来た時の準備のため!生花は可哀相だしね。
夏祭りの時期だな〜。
高校卒業してから地元の祭り23夜祭には一度も行ってないなー。
あたしが色づけした提灯もどこかに飾られるのかな。うふふ。
明日もあります。明日はもうちょっとペースをあげられるといいな。今日はすっごい大きい提灯に手間取ってほとんど出来なかったから。かかえるほど大きな提灯だった。
軽いけど、壊しそうなので、気を使って肩こりに。コリコリ。


Kissを立ち読みして、ある言葉が目にとまりました。

「目の前にあるものを、諦める事はできる。でも取り戻せないものは忘れられない」

あぁ、恋愛ってそうだな〜、って本当に思います。
失ってから気付いても遅いんだけど、実際失わないと気付かないこと多いよね。
思ったことを即行動に移しちゃう人ってすごい。見習います。あたし、変なとこでそう言う人なんで。恋愛に関してはそういうの全くないしね。

ああ、そう本屋で。カップルがいたのですよ。
彼女の手提げを、彼氏が持たされてて。
「オレ、なんか恥ずかしくね〜?」
「彼氏が彼女の荷物持つのは当たり前!」(←大いなる勘違い)
まぁこれはいいんです。別に。嫌なら持たなきゃいい話ですし。持ってる彼氏はきっと優しいのでしょう。
私に一言言わせれば、サイフの入ってるバッグは自分で持つべきです。相手を疑うわけじゃないですが。それが普通だと思うのです。

で、女の子がマンガのコーナーにいたのですよ。もちろん彼氏と一緒に。
まぁそりゃ彼氏にしたら少女コミックなんか見ても楽しくないわな。(多分)

「もー歩くの速い」
「え〜」

今度は少年・青年マンガのコーナー寄りです。

「やけん、歩くの速いっちゃ」
「そうか〜?」

そんなピッタリくっついてなくてもいいんじゃ。
彼氏がいきなり店の外に逃げ出すわけでもあるまいし。
自分が見たいもんを見てるんだから、彼氏にも好きにさせてあげればいいのにな〜。とちょっと思いました。

なんでそんな観察してるんだ、とか言わないで下さい。
彼らが二人の世界を作ってる模様で、店内でとてもうるさかったのです。声がでかかったのです。
本屋でそんな声大きく話す人は少ない(しかも夜9時過ぎ)ので、ちょっと目立ってたのです。
そしてあたしもマンガ―コーナーにいたのです。
言い訳はこのくらいにします。

手が届くという距離感が、あたしの気持ちを狂わせるのだ。


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