| 2002年03月21日(木) |
だからこそ、無駄に燃えるの。 |
日記のパスワード。保存してたのに、いきなり消えてるからビックリました。 化粧惑星のドーム型チーク欲しいなぁ。
あと三回ほど遊びの約束が入ってるから、絶対買う金ないんだって。 飲み会・・・。 誰かが家を空けわたしてくれれば・・・。 な〜んて。 贅沢言っちゃいかんね。
紙ふうでよろしく・・・。
今日は、小説を買ってみた。というかエッセイだったんだけれども。 ほら、いつもマンガばかりじゃバラエティに富まないじゃん。
たまにはね。
下田治美 ぼくんち熱血母主家庭
おもしろかったよ。 ていうかもう読み終わってしまった。 休み休み合計3時間くらいで。もうちょっとかかったかな。
基本的に文字キライじゃないのよ。 文章に好き嫌いが激しいだけで。 バトロワも6〜7時間くらいで読破したし。 (これはきつかった。小説読んでて徹夜したのは初めてだ。)
ていうかバトロワはオススメなので読んでください。 そして誰か私と語ってください。
議題:正義とは? 友情とは? 愛について 弱肉強食について あなたなら?
いくらでも提示しますから。映画ではまだ足りないの。 だから小説を。買いたくないなら貸します(高いしね)。 グロシーンはそのうち慣れます。 この慣れにまた恐怖だったりね。 これは泣かない人多いですよ。かくいう私も。 後でクル。 生とか死とか深く考え込むようになったのはこれ読んでから。 それまでも考えてたけどね。色々しながら。 とっても青春小説ですよ。さわやか〜・・・にはならないか。 この小説が、私の大好きな枡野浩一のおかげでもあり、広まったというのを知って余計に好きになってしまった。
あぁ、なんて曖昧な好き。
いいの。好きは曖昧。
だからこそ、無駄に燃えるの。
今思い起こせば
教室で
友達と
手首にカッター当てて
血が出るのを
喜んでた
私たちは
病んでいたのかも
知れない
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