ハニハニィ

2002年01月23日(水) 誰かに必要とされてやっと自分の存在意義がわかるようなそんな人生なんて。

因果応報。

自業自得。

厚顔無恥・・・これは違うな。

いやはや。
人間について考えている三ツ矢です。人間について考えるというよりは自分についてか。

昔、「あたしは親友なんていない(いらない)」って言った。
友達に区切りをつけるのがいやだったのね。
でもまわりはやっぱりそうやって親友って存在をつくっていくじゃん。

気づけば、あたしはひとり?


自分は一人なんじゃないかって考える人って少ないかな。





あたしが死んだら、誰が泣いてくれるかしら。
惜しいよね、自分ではそれを見れない。
自分が死んで初めて、他人にとっての自分の位置付けがわかる。

大切な人が死んだときに泣けなかったあたしが。

こんなことを考えるのも甚だバカらしいか。

あたしが死んで、誰も泣かないとして。
それはいい。

ただ、覚えていて欲しいと思う今日この頃。

怖いのは、自分の存在が薄れ無に帰すこと。

命日も覚えてなくていい。

ただ、あたしが死んだ季節を覚えていて欲しい。
その季節がくることに、ほんのちょっとだけ思い出して。
バカな思い出とか。
そして、あと誕生日を覚えてて。

あたしが死んだことを儚むより、あたしが生まれた事を。
笑って覚えていて欲しい。

命日に花をもらうより、誕生日に酒でも持ってこい。

命日に昔話に花を咲かすより、誕生日にあなた達が老けたという話と少しの思い出を。



死んだ人が年をとらないなんてのは、実は違うのかも。
死んだ人は、覚えているその誰かの中で年をとってる。

その人の記憶の中で、段々薄れ逝く自分。それが死んだ人が年を取るということ。
年はやっぱりとりたくないもんだ。

なんてことまで考えちゃったり。

おっと。今日のはなんか、遺言状みたいだな。
これ読んで引いた人。気にしないで下さい。戯言です。
一応精神は正常です・・・正常な精神なんてあるのか知らないけど。

今日は深夜1時からリップのラジオ聞くぞー!!!
エロ満載らしいぞー!イエー!!
あと1時間ちょいvv

あーでもキレイさっぱり忘れ去られるのもいいかもね。


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きーこ [MAIL]

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