| 2012年02月23日(木) |
■それは、「神様」に宣戦布告しているのと同じこと |
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仕事熱心な夫がいる。 仕事を手伝ってくれる優しい子どもたちがいる。 いつもパンを買いに来てくれるお客様がいる…。 「感謝」すべきことは山ほどあるのに、そのことに気がつかない。 「売り上げが右肩上がりにならない」という一点だけに 気持を奪われ、「神様なんとかしてください」とお願いする。 それは、「神様」に宣戦布告しているのと同じこと。
私が「神様」なら、 「感謝をしない人」の見方につくことありません。 「たくさん恵みを与えているのに、どうして気がつかないのか。 どうして不足していると思うのか」と疑問に思ってしまいます。 「物事が思うようにいかない」と感じるとしたら、それは、 あなたの「感謝」が足りないのかもしれません。
出典元 「もうひとつの幸せ論 」 おすすめ度 2.5 著者名 小林 正観
小林さんが、40年間「人間観察」「社会観察」してきて、 結果としてわかったことがあるそうです。それは、
「努力して、頑張って必死になって、そのうえ、 まわりに感謝している人はスムーズに流れる」 「努力して、頑張って、必死になっていても、 まわりに感謝していない人はスムーズに流れない」
という事実だったそうです。 だから、努力して、頑張って、必死になっているのに うまくいかない、いってない人は、 まわりへの「感謝」が足りないからだといっています。
自分だけが頑張っている、自分だけがやっている、と、 すべて自分が基準で、自分が自分がという人がいますが、 そういえばいうほど、うまくいかないように思います。 自分が自分がといえば、まわりのことは認めてないことになるし、 まわりの力を信じていないことにもなるし、 そうしたら、まわりは協力してくれなくなると思うのです。
今の自分があるのは、こうしてうまくいっているのは、 まわりのおかげだ、ありがたい、ありがとう、という 感謝の気持ちを、いつのときも持ち続けていたいし、 いつも表していきたいと思います。
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