| 2011年11月18日(金) |
■失ってはじめてその大切さが身にしみるという習性 |
人って、いいことは、 いつの間にか「当たり前」と感じてしまう、 失ってはじめてその大切さが身にしみるという、 習性を持っているのですね。
出典元 「あなたはいつも守られている」 おすすめ度 4 著者名 鈴木 秀子
本当に、そうだなぁ… と、自分を見てみると思います。 なんでもかんでも、いいことは「当たり前」だと 思っているところがあります。 誰かに何かをしてもらうのも「当たり前」 こうして無事に暮らしているのも「当たり前」 今の平和も環境も、そうであるのが「当たり前」
本当は、このたびの3月の震災で、 「当たり前」だと思っていたことが、 実は「当たり前」とは言えないものが多いことに、 またその「当たり前」の生活が、 どれほど大切なものだったか気づいたけれど、 こうしてまた普通の生活に戻ると、そんなことは忘れてしまい、 また「当たり前」だと思ってしまう… まさに、喉元過ぎれば熱さを忘れる、のですね。 (そうでなければ生きづらいのでしょうね)
でも、失ってはじめてその大切さが身にしみるというのでは、 切ない気がします。遅い気がします。 失わない前に、大切さに気づき、大切にしたい、 この頃は、心からそう思うのです。 そう思っていても、なかなか大切にできないのですが、 できるだけ、そうしていきたいです。「」
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