| 2006年09月07日(木) |
■アホな部分を素直に認めよう、あるがままのアホでいいではないか。 |
アホな部分を素直に認めよう、 あるがままのアホでいいではないか。 自分がアホであることを認めても、 自分自身の価値はいくらも減りはしない。 (略)
「オレはアホやなぁ。でもアホなんだから、 アホのままでもいいじゃないか。」 そう思うことができれば、 気持ちがどれほど軽くなるだろう。 生きることがどれだけ、ラクになるだろう。
人の愚かな行為に対しても、「アイツもアホやなぁ」と 許せる気持ちがわいてくるかもしれない。 すると、心に余裕が出てきて、人づき合いも これまでよりずっとうまく行くようになるかもしれない。
肩の力を抜いて、見栄やプライドを捨て、素直な自分になる。 そのコツが「性アホ説」の中にあるように思う。
出典元 「本当に強い人、強そうで弱い人」 著者名 川村 則行
「性アホ説」とは、著者が唱えている考え方で、 「自分がアホであること」を認めると、 心の中の葛藤が少なくなり、生きやすくなる、ということ。
私は、自分で自分のことを 「バカだなぁ」と思うより、 「アホだなぁ」と思う方が好きである。 なんとなく、アホの方が、 自分を許せる感じがするのだ。 ときどき、失敗をして、 「アホだなぁ」とつぶやくと、 なんとなくホッとする気持ちになれる。 「バカだなぁ」と思うと、落ち込む。
もちろん、 人によって感じ方も言葉も違うと思うが、 自分を責めたり、自分が嫌になったとき、 ちょっとその気分が楽になるフレーズを 持っていると、生きやすいように思う。
■「ぼちぼち日記」↓ 「斎藤ひとりさんの神社に行って来た。」
長者番付のいつも上位で、銀座まるかん社長の斎藤ひとりさんが ジョークでつくった「ついてる神社」に行ってきた。 思ったのとは、ちょっと違っていたけど…
■今日のおすすめ本 ↓ 「賢く生きるな楽しく生きろ」 伊藤 守 著 日本の国際コーチ連盟マスター認定コーチである著者が、 性格を変える努力も、生き方を変える努力も止めて、視点を変えて 観る位置を変えて、自分の生き方を見直して、そして、自分の 人生を自分でつかみとろうと語りかけてくれる本。
短い文章、わかりやすいことばで書かれているので、 1時間もあれば、読み終えられると思います。 でも、書いてあることばはとても深いです。 味わって読むことをおすすめします。
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