五行日記
ガム
■
■
■
■
■
■
やわらかな日。
時間の流れというものは、こんなにも残酷で、優しい。
違う速さで流れていた時間が、一つに集まってうねる。
思いの外柔らかなそのうねりに飲み込まれ、
いつか胸の奥に埋めたタイムカプセルが開いた。
カプセルから零れた想いは、紛れもなくあの頃のもので。
2006年01月03日(火)
≪
≫
初日
最新
目次
MAIL
HOME
My追加