語り
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2001年12月29日(土) わすれんうちに


 箇条書きで記しておく。


 ・氷河お父さん(※氷河は自分のことを嬉しそうに(顔は無表情だが)子供に「お父さんは」という。)

 ・あまり深く考えず、もちろんお母さんは 紫龍。

 ・子供は、女の子で和風な名前(氷河の趣味)。
 (シベリアンハスキーの、ごるびぃちゃんも女のコですネそういえば)

 ・甲斐性なしは健在なので、終業きっかりに家に帰ってくる。

 ・子供には「たまには飲みにいって、午前様で、寿司の折詰でももって千鳥足で帰ってきてみなさいよ」といわれるくらい、常に家にいる。

 ・子供には、「お母さん(紫龍)が働く方が、暮らし向きよくなりそうだ」と思われるくらい、ぜんぜん会社では昇進しない。

 ・紫龍もじつは共働きでもいいとおもっているのだが、氷河が専業主婦を強く希望するので、にこにこと家にいる。
 
 ・子供の友だちには「あのかっこいいお父さん、いつも家にいるね」とうらやましがられているが、子供のほうは、常にテレビを占領する父(しかもアニメ番組ばかり見ている)にうんざりしている。

 ・イベント事はすべて家でするので、子供があこがれる「クリスマスはディズニーランドでパパとママとクリスマス」とか、そーゆーのは、一切、全然、ない。そのかわり、なぜか「クリスマスはケンタッキー」とCMにインプットされてる氷河が、きっちり5時退社して、帰りに買ってくる。毎年なので、子供もへきえきしている。紫龍は楽しみにしている。

 ・授業参観には、夫婦そろってやってくるので、クラスの友だちにまで、「あのかっこいいお父さん、いつも来るけど、会社やすんでて大丈夫?」と心配され、いつも返事に困っている。

 ・夏休みの宿題は全部お母さんに手伝ってもらうことにしている。お父さんがやったところは全部答えが間違っている。

 ・子供が大きくなっても、氷河家は夜9時就寝なので、友だちと電話もできない。グレたくなるが、父の事が心配でグレたくてもグレられない。

 
 ・・・・・他にもいっぱいあったんだけど、また達馬くんと話して思い出します(もうええって?)




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